新感覚のどら焼きがいっぱい!どら焼き専門店「まかな〜万叶〜」を現地ルポ【東京都】

Posted by: kurisencho

掲載日: Mar 5th, 2020

八王子駅から歩いて行けて、甲州街道から車でも立ち寄りやすい場所に、洗練された白い外観のお店がありました。洋菓子店かと思いきや、和菓子屋が開いた、どら焼き専門店「まかな〜万叶〜」でした。“和と洋”のひと味違うどら焼きに、和菓子のイメージを覆すパッケージで、ロマンがあります。自分のおやつや贈り物にしたくなるどら焼き屋を紹介します。

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜外観

こだわり素材を使った「万叶」のどら焼き

大正8年から東京の青梅でお菓子を作り続けてきた「つつじや」が、2017年に八王子の地に移転し、どら焼き専門店が誕生。“すべての願いが叶う様に”という想い込めて、お店の名前は「まかな~万叶~」と名付けられました。

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜 持ち帰りバッグ
八王子産、小林養鶏場の卵を使ったふわふわの生地と、厳選した北海道産大粒小豆を使用。こだわりの素材と、これまで培ってきた伝統の技に加え、新しい感性をもって、極上のどら焼きを届けています。

和と洋が組み合わさった新感覚のどら焼き

「まかなどら焼き」は、自慢の逸品「小倉(180円・税抜)」、小倉あんに栗の甘露煮が1粒入った「栗(220円・税抜)」、瀬戸内産レモンピールが入った珍しい「小倉檸檬(210円・税抜)」の3種類です。

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜 どら焼き
和と洋が組み合わさった「フレッシュリーどら焼き」はバラエティ豊か!

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜「小倉×クリーム」
定番のひとつ「小倉×クリーム(180円・税抜)」は、ふっくら粒餡とコクのある生クリームがコラボ。

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜「小倉×クリーム」
弾力あるふわふわ生地が、はみ出そうなほどの餡やクリームをバッチリ包み込んでいて、職人技を感じます・・・。

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜ショーケース内どら焼き
人気ナンバーワンは、渋皮付栗をクラッシュしたマロンペーストと生クリームの「渋皮モンブラン(240円・税抜)」。

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜どら焼きシリーズ
最高級宇治抹茶100%の「宇治抹茶クリーム×大納言(250円・税抜)」は、お昼過ぎには、すでに完売していました。

ほかにも、「塩バター×小倉(210円・税抜)」、「北海道生クリーム(160円・税抜)」、「フレッシュリーチーズクリーム(200円・税抜)」、ミルクティークリームにアールグレイの茶葉を混ぜた「ロイヤルミルクティー(230円・税抜)」、大人の味わい「ラムレーズン×カスタード(230円・税抜)」、クランベリーとラズベリー、ブルーベリーの「3種のベリー×フロマージュ(230円・税抜)」など贅沢揃い!

なめらかな生クリームが立役者となり、素材の上品な甘さを引き立てます。ひとつ味わうたびに、至福の一時を過ごせます。

四季を巡る季節限定どら焼きも

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜「冬季限定生チョコレート」
冬季限定は、チョコチップ入り濃厚な「生チョコレー卜(260円・税抜)」(3月末までの販売予定)。春季限定は大粒あまおう苺が1粒入った「あまおう×メイプルカスタード(270円・税抜)」です。

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜 「鳴門金時×スイートポテト」
秋季限定は、甘いお芋が凝縮した「鳴門金時×スイートポテト(240円・税抜)」でした。現在販売終了ですが、今年の秋にまた出会えそうで今から楽しみですね!

カフェでホッコリできる

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜持ち帰りBOX
常温でも安心な“まかなどら焼き”のセット「夢まかな(各2個・6個入1,220円・税抜)」や、“まかな”と“フレッシュリー”の詰め合わせ「万叶ベーシック(各1個・7個入1,430円・税抜)」など詰め合わせセットも。宝石箱みたいな箱に入れてもらえて贈り物にもぴったりです。

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜店内
こじんまりとしたカフェスペースの窓から通りを眺め、コーヒーや紅茶、カフェラテなどをおともに、どら焼きをいただけるのも魅力。

新感覚のどら焼きを自分へとプレゼントや、贈り物にしてみてはいかがでしょう。

八王子のどら焼き専門店 まかな〜万叶〜
〒192-0081東京都八王子市横山町9-13
TEL:042-643-5507
営業時間:10:00〜19:00
定休日:水曜日
交通:JR中央線「八王子駅」北口より徒歩約7分
HP:http://www.toyo-makana.com/

[All photos by kurisencho]

PROFILE

kurisencho

kurisencho ライター

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

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