【無料】GWに出会う100万本の絶景!三浦半島のネモフィラスポットを厳選紹介

Posted by: 下村祥子

掲載日: May 1st, 2022

JR久里浜駅より徒歩約15分の「横須賀市くりはま花の国」では、ゴールデンウィークの時期にポピーとネモフィラの見頃が訪れます。約100万本のポピーと一面に広がるネモフィラの景色は壮観! 同園では2022年5月29日(日)まで、そんなポピー園と天空の花畑が同時に散策できる「ポピー・ネモフィラまつり」が開催(入園無料)されていますよ!

圧巻の100万本!壮観な花畑が楽しめる「ポピー園」

なだらかな丘陵状の斜面地を活かし、三浦半島でも最大級の面積となる約18,000平方メートルの「ポピー園」には、約100万本ものアイスランドポピーやシャーレーポピーなど、品種の異なるポピーが植えられています。少しずつ時期をずらして開花するように管理されているので、期間中は、それぞれのポピーの見ごろが楽しめます。


のどかで癒される花畑の中、園路を散策したり、フォトスポットで楽しんだりと、ポピーを存分に満喫してください。

ポピーの見頃をチェック!(2022年見込み)

4月上旬~/アイスランドポピー


トップを飾るのは、オレンジや黄色の花が咲く「アイスランドポピー」です。「くりはま花の国」の今年のアイスランドポピーは生育がよく、花にも勢いがあるとのことで、スタートから好調のようです。

4月中旬~/カリフォルニアポピー


4月中旬になると「カリフォルニアポピー」が咲き始めます。明るいオレンジ色の黄色に近い花色が目にも鮮やかなポピーです。この頃には、ネモフィラとの競演も楽しめます。

5月上旬~/シャーレーポピー


ゴールデンウィークあたりから、赤やピンクの花色が可憐な「シャーレポピー」が徐々に見頃を迎えます。ポピー園の上空には、端午の節句にちなんだこいのぼりも泳ぐ、この季節らしい素敵な景観が広がりますよ。


※花の見頃については、天候などにより時期が変動する場合あり

最終日のお楽しみ!「無料花摘み大会」開催

「ポピー・ネモフィラまつり」の最後の週末となる、2022年5月28日(土)と29日(日)の2日間には、「無料花摘み大会」が開催される予定。ポピー園で花を摘み取って、無料で持ち帰れるイベントです。

「無料花摘み大会」
開催日:2022年5月28日(土)・29日(日)
時間:14:00~16:00
会場:横須賀市くりはま花の国 ポピー園

青空を臨むネモフィラが広がる「天空の花畑」


アップダウンのある広い園内の中で、標高約70mに位置する「ハーブ園」の中に、約100万株以上のネモフィラが広がる「天空の花畑」があります。4月上旬より開花し、特に天気の良い日には、青空につながる、一面のネモフィラのブルーの絶景が広がっています。


※「天空の花畑」へのアクセスは高低差が大きいため、園内を走る「フラワートレイン」または「フラワーバス」の利用がおすすめ(有料)

 

「ポピー・ネモフィラまつり」
期間:2022年4月9日(土)~5月29日(日)
会場:横須賀市くりはま花の国
所在地:神奈川県横須賀市神明町1番地
入園料:無料
開園時間:24時間
休園日:なし
横須賀市くりはま花の国公式サイト:https://www.kanagawaparks.com/kurihama/
※訪園の際には、第一駐車場からのアクセスが便利
※園内には一部有料施設あり
※最新の開花状況など、詳細については公式サイトをご覧ください

絶景が楽しめる花の名所「横須賀市くりはま花の国」


神奈川県横須賀市にある「横須賀市くりはま花の国」は、四季折々の花が楽しめる、緑豊かな自然に囲まれた公園です。ポピー園やハーブ園のほか、子どもが遊べるゴジラの滑り台やボルダリング施設、東京湾が一望できるオープンテラスのあるBBQガーデンや、レストランなどでの食事も楽しめますよ。

横須賀市くりはま花の国へのアクセス
【電車】JR久里浜駅、または京急久里浜駅より徒歩約15分
【車】横浜横須賀道路を利用の場合、佐原ICから約4km
・第1駐車場:ポピー園、冒険ランド(ゴジラの滑り台やボルダリングの広場)
・第2駐車場:ハーブ園キッズガーデン、レストランロスマリネス
【船】東京湾フェリー久里浜港より徒歩約10分(第2駐車場までの所要時間)
横須賀市くりはま花の国公式サイト:https://www.kanagawaparks.com/kurihama/

 
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PROFILE

下村祥子

SACHIKO SHIMOMURA ライター

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

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