【星野リゾート「OMO7大阪」】USJ前泊にも!食と笑いの街・大阪のエネルギーにどっぷり浸かる新感覚ホテル

Posted by: 其田雪花

掲載日: May 30th, 2026

大阪観光に便利な新世界エリアに位置する「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」は、星野リゾートが運営するホテルです。テンションあがる「街ナカ」ホテルをテーマに、串カツ屋を巡るツアー、まるで縁日のようなナイトイベント、芸人によるショータイムなど、さまざまな大阪文化に触れられる企画が盛りだくさん。また、日本初の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公認 OMOレンジャー」の称号を持つホテルスタッフ主催のイベントもあり、パークの前泊にもぴったりです。

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ウェルカムドリンクはミックスジュース!チェックインから「なにわの世界」へ

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「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」は、通天閣や串カツ店がひしめく新世界エリアのすぐそばに位置しています。JR新今宮駅の目の前という好立地で、駅のホームから敷地内の様子が伺えるほどの近さ。大阪らしい街歩きが楽しめるうえ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのアクセスもよく、観光の拠点として便利なホテルです。

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ロビー階の「OMOベース」に足を踏み入れると、大きな壁面ボードがお出迎え。「GO-KINJO MAP」は、ホテルスタッフが実際に足を運んだおすすめスポットをピックアップしたもの。生きた情報を得られるので、ぜひチェックしてみてください。

また、ホテル主催ツアーの詳細も確認できます。人気のツアーは定員が埋まることもあるので、早めの予約がおすすめです。

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ウェルカムドリンクは、なにわのソウルドリンクであるミックスジュース。「OMO7大阪」は「なにわラグジュアリー」をテーマにしており、大阪らしいエッセンスを感じられる仕掛けが随所に散りばめられています。

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広々としたロビーで、早速チェックイン。

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館内着は浴衣タイプ。のちに紹介するイベントを、より楽しめるアイテムでもあります。

大阪の街を感じながら過ごす、寛ぎの客室

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全436室の客室の多くは、靴を脱いで上がるタイプ。こちらのお部屋は、個性的な間取りが特徴的な「コーナーツインルーム」です。

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2面が窓になっており明るく、大阪の街並みを感じながら過ごせます。ソファやテーブルも備えられており、しっかりと寛ぎやすい空間です。

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脱衣所はありませんが、おしゃれなカーテンを引けばあっという間に目隠しができるので安心ですね。

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洗面台はミニバーを兼ねたデザイン。こうした工夫により空間を広く使えるため、快適に滞在できます。

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浴室は洗い場付きの日本式タイプ。

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アメニティには、ビリケンさんからの「あめちゃん、食べてな〜」のメッセージとともに、大阪生まれのパインアメが添えられていました。

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コーヒーは「SUMMIT OF THE MOUN10」、お茶は「つぼ市製茶本舗」と、大阪ブランドをセレクト。「OMO7大阪」のためにデザインされたパッケージもキュートです。ロビー横で販売されているので、お土産にもよさそうですね。

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ほかにもユニークな間取りの客室をご紹介。「いどばたスイート」は、6名まで泊まれるゆとりのあるお部屋。中央には大きなテーブルが配され、壁一面には「OSAKAボード」と呼ばれる観光マップが描かれています。

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部屋の四隅に配された半個室ブースのようなベッドスペースは、プライベート感があり、落ち着いて就寝できそうです。

なにわグルメが姿を変えた、新感覚のカフェメニュー

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なにわグルメを新しいスタイルで楽しめるのが「OMO CAFE & BAR」。ドリンクや軽食が販売されており、カジュアルに利用できるカフェです。街に開かれたホテルということもあり、カフェ利用を目的に訪れている地元のゲストも多く、明るい雰囲気が漂っています。

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注目したいのが、18:00~22:00のナイトタイム限定で登場する「大阪満喫プレート(単品1,200円、ドリンクセット1,500円)」

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「冷製肉吸い」は、じゃがいもとネギの冷製ムースをベースにした一品。鰹と昆布の出汁が効いたジュレに、ローストビーフを重ねた、和洋折衷の味わいです。

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「たこ焼き風トルティージャ(左)」は、スパニッシュオムレツの上にタコをのせたピンチョス。たこ焼きを一度分解して再構築したような一品で、ワインとも好相性。「お好みコロッケ(右)」は、ヘラにのって登場する遊び心あるメニュー。外はサクッと、中はもっちりとした食感で、しっかりとコロッケの味わいです。

洋風のアレンジながら、味わいはやはり大阪らしくて不思議。夕方のアペロや、ディナー後の2軒目にぴったりです。

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ほかにも、濃厚なミックスジュースや、たこ焼きを思わせるビジュアルのチーズケーキもあるので、夜カフェとしても使えそうです。

「めっちゃ串カツどっぷりツアー」で大阪の食文化を体感

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「OMO7大阪」を語る上で欠かせないのが、ホテル主催のオプショナルツアー。今回は「めっちゃ串カツどっぷりツアー」に参加してみることに。ホテルスタッフのみっちゃんが、ガイドを担当してくれます。

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徒歩ですぐの新世界エリアに到着すると、真正面に通天閣が見えてきました。みっちゃんが「ここから写真を撮ると通天閣が2本に見えるんですよ」とレクチャーしてくれた写真スポットがこちら。

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今回は2つの串カツ屋に案内してもらいます。行くお店は毎回異なり、その日の参加者や空き状況を踏まえてガイド担当が直接選定しているそうです。

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一軒目の「串カツ大将」に到着しました。メイン通りから少し入った場所にあり、いかにも串カツ屋らしい佇まい。地元客がふらりと立ち寄るようなツウ好みの空気感が漂います。

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好きなメニューを単品でいただくこともできますが、今回はツアー参加者限定の「OMOセット(1,000円)」を注文しました。うなぎ、鴨ねぎつくね、たらこの串3本と、どて焼きが含まれています。どれも変わり種で、関西在住の筆者でも食べたことのないチョイス。こちらのどて焼きはファンが多いそうです。

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衛生面を考慮し、近年はバットでソースを出さない店舗が増えましたが、同店ではなんとツアー限定で登場。くるくると串カツをソースの中で回転させて、いただきます。もちろん「二度づけ禁止」が合言葉ですよ!

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続いて案内してもらったのは、ジャンジャン横丁にある「王将倶楽部」。70年もの歴史ある将棋クラブが、串カツ屋として生まれ変わりました。

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1階のカウンター席が満席だったため、この日は特別に2階席へ。よく見ると将棋の駒や将棋盤も並び、かつて将棋クラブだった面影が色濃く残った空間でした。

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3種類の特別メニューから「OMOセットC(2000円)」を選択。ドリンク1杯、どて焼きミニ、串3本、デザートが含まれ、単品でオーダーするよりもはるかにお得なツアー限定のセットです。

まず目を引いたのは、積み上げられたレモンスライスが印象的な「山盛りレモンのチューハイ」。インパクト抜群の一杯は、テーブルに運ばれてきた瞬間に思わず写真を撮りたくなってしまいます。

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「サーモン親子串(左)」は、同店の人気ナンバーワン創作串。こぼれいくらが贅沢な一本です。あとの2本も「特上牛串カツ」や「天使の海老」と、豪華なラインアップ。

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さらに、みっちゃんおすすめの「自家製ごま豆腐串」と「圧倒的カニカマ」も単品で注文。こうして教えてもらえるのも、ツアーならではの醍醐味です。

気付けば、ほかの参加者とも打ち解けて、わいわいと賑やかなディナーに。一期一会のコミュニケーションが楽しく、大阪らしい人情や食文化を肌で感じられるツアーでした。

USJで研修を受けた「OMOレンジャー」が、パークの楽しみ方をレクチャー

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夜の「OMO7大阪」では、まだまだ楽しみが続きます。

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次に参加したのは「OMO レンジャー presents 『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン Discovery Live』」。日本初の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公認 OMOレンジャー」の称号を持つホテルスタッフが、独自の視点でパークの楽しみ方や見どころを紹介してくれるプログラムです。この日も多くのゲストが参加していました。

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公式アプリの使い方といったノウハウから、多くの人が知らないツウな話まで、映像を通して楽しく学べるので、翌日パークへ行く人はぜひ参加しておきたいイベントです。気持ちが高まり、翌日のパーク訪問がますます楽しみになるでしょう。

「OMO7大阪」からユニバーサル・スタジオ・ジャパンへは電車で約20分。無料の往復シャトルバスも運行しているほか、ホテルのレセプションではスタジオ・パスの購入も可能です。パークをスムーズに楽しむためのうれしいサービスがそろっています。

食と笑いのエンタメ満載「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」

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続いて、ガーデンエリア「みやぐりん」で開催されている「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」へ。まるで縁日のような、明るく賑やかな雰囲気が漂っています。宿泊者限定の無料イベントなので、ぜひ浴衣の館内着で参加してみてはいかがでしょうか。

※チケット3枚(食を楽しめるチケット2枚と、遊びを楽しめるチケット1枚)が無料です。

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「なにわうまいもんグルメ」の屋台も登場。たこ焼き発祥の店として知られる「会津屋」と共同開発した「ラヂオ焼き」も味わえます。

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スイーツ派の人には、季節のデザートも。この日は「みたらしだんご〜冷やしあめ餡〜」と「さくらうぐいす餡だんご」が並んでいました。抹茶ラテが相性抜群です。

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夜風を感じながら、クラフトビール醸造所「上方ビール」のクラフトビールもよいですね。

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縁日さながらのゲームコーナーには、射的とスマートボールが。新世界エリアで親しまれている遊びをホテル内で体験できます。

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さて、メインイベント「コテコテ SHOW TIME」の時間がやってきました。吉本興業の芸人が登場し、会場はさらに賑やかなムードに。

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大阪にまつわるイラストや関西弁がキーワードになったBINGO大会がスタート。ホテルの外装に設置された約13,000個のLED照明が映像演出とともに光り、進行を盛り上げます。

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ビンゴになると、ホテルのオリジナルグッズがもらえるのも嬉しいポイント。最後には、今回のゲストであるアンビシャスの二人と写真撮影タイムもあり、笑いに包まれながら一日を締めくくることができました。

自然光が入る大浴場で、ゆったり朝風呂

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「OMO7大阪」には、湯屋が備わっており、午前6時から利用できます。

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明るい時間は天窓から自然光が差し込み、爽やかな雰囲気。夜に比べて空いている傾向があるそうなので、静かな時間にゆったり楽しむのもおすすめです。

なにわの味も楽しめる朝食ブッフェ

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「OMOダイニング」の朝食ブッフェでは、サラダやベーカリーなどの定番料理に加え、大阪らしい「なにわメニュー」も並びます。

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なかでも、大阪の「だし文化」を取り入れたライブキッチンはイチオシのコーナー。だし巻き卵は鉄板で焼くことで空気を含み、ふわふわな食感に。

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彩り豊かなメニューがそろったモーニングが食欲をそそります。ミニ角食パンは、一つずつ型に入れて焼き上げたこだわりの一品で、フランス産のバターを添えていただきます。野菜が手軽に採れるスムージーは、飲み比べてみても楽しいですよ。

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出汁の旨みをしっかりと感じられる「肉吸い」も見逃せません。麺を入れて肉うどんにするのもおすすめだそう。また、毎朝削っている鰹節は、温泉卵などにのせてアレンジも可能。大阪らしい味わいもそろった、食べ応え十分な朝食でした。

OMOレンジャーが案内する、USJ行きシャトルバス

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かう際は、「OMO7大阪」とパークを結ぶ無料シャトルバスが便利。事前予約制で、往復ともに毎日2便ずつ運行されています。

ただの送迎バスではありません。往路は「OMOバスライド」として、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公認 OMOレンジャー」が手がける車内エンターテイメントが楽しめるのです。

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映像とガイドのトークが連動し、なんだか既にパークの世界に足を踏み入れたかのような気分に。これから始まる一日に期待が高まります。

大阪のエネルギーに浸れる、新感覚のホテルステイ

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「なにわラグジュアリー」をテーマにした「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」。カラフルな装飾や、賑やかな演出という“表面的な大阪”ではなく、大阪の街に根付く食や笑い、人の距離感といった大阪文化そのものに触れられる場所でした。

大阪観光では、ホテルは寝るためだけの場所になりがちですが、「OMO7大阪」は滞在そのものが旅の一部。街のエネルギーを感じながら、なにわの世界にどっぷり浸かれる新感覚なホテルです。

※情報は執筆時点のものとなります。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。
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©︎Yukika Sonoda

travelist

PROFILE

其田雪花

Yukika Sonoda ライター

旅、ホテル、空港、クルーズ船、グルメにまつわる取材・執筆のほか、企業のプレスリリースやオウンドメディア記事の執筆、SNS運用、トラベルコンテンツに関するアドバイザー業も手がける。大手旅行会社・外資系ホテル・商社での勤務経験を経て、広報・デジタルマーケティング職も歴任。

旅、ホテル、空港、クルーズ船、グルメにまつわる取材・執筆のほか、企業のプレスリリースやオウンドメディア記事の執筆、SNS運用、トラベルコンテンツに関するアドバイザー業も手がける。大手旅行会社・外資系ホテル・商社での勤務経験を経て、広報・デジタルマーケティング職も歴任。

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