【こんにゃくパーク】無料バイキングにも新芋こんにゃくが登場!「新芋祭り2026」開催|工場見学も無料

Posted by: 下村祥子

掲載日: Nov 2nd, 2026

こんにゃくにも「旬」がある!日本の伝統食“こんにゃく”を楽しく体感できる、群馬県の「こんにゃくパーク」では、コンニャクイモの収穫期に合わせて「新芋祭り2026」を2026年10月31日(土)~11月29日(日)まで開催中です。無料バイキングには、人気の「玉こんにゃくの煮物」を生芋仕立てにした「生芋玉こんにゃくの煮物」が登場! お土産売り場では「鰹だし味付け生芋玉こんにゃく」を限定販売します。収穫期ならではの“生芋”の食感や風味を味わってみませんか?

コンニャクイモの収穫期に開催する「新芋祭り」

収穫までに通常2〜3年を要する「コンニャクイモ」。春に植え付け、秋に掘り起こして冬の間は保管し、翌春に再び植える工程を繰り返します。生産者が季節ごとに管理を重ね、少しずつ大きく育てています。

コンニャクイモの収穫期は10月から12月。そこで収穫した芋をすぐに加工したものが「新芋こんにゃく」です。身近な食品であるこんにゃくにも旬があるんですね。この収穫時期に合わせて、こんにゃくパークでは2015年から「新芋祭り」を開催しています。

今回の「新芋祭り」では、バイキングで人気の「玉こんにゃくの煮物」を生芋仕立てにした「生芋玉こんにゃくの煮物」を提供します。お土産売り場では、こんにゃくパークによると一番人気だという「味付き玉こんにゃく(かつお風味)」を生芋仕立てにした「鰹だし味付け生芋玉こんにゃく」を期間限定で新発売。収穫期ならではの、生芋の食感や風味が楽しめるイベントとなっています。

工場見学も無料!こんにゃくができるまでが学べる

こんにゃくが食卓に届くまでには、生産者の手間や加工の工夫があります。工場見学コースには、コンニャクイモの大きさを自分の背丈と比べられるパネルを設置しています。楽しみながらこんにゃくについて学べますよ。

コンニャクイモからこんにゃくができる工程を知り、バイキングでは生芋ならではの食感や風味を味わうことで、食材の育ち方や食品づくりへの関心を深められそうですね。

コンニャクイモパネル

総務省の消費者物価指数によると・・・
2025年には加工食品や飲料の中で、前年に比べて価格が約4割上昇した品目もありました※。食品の値上がりが続く昨今でも、こんにゃくパークは、工場見学やバイキングのほか、足湯も無料となっています。
※総務省「消費者物価指数 全国 2025年平均」(2020年基準)

この時期だけの味わいを!「新芋祭り2026」限定メニュー&商品

こんにゃくバイキング

新芋で作った「生芋玉こんにゃくの煮物」を期間限定で提供します。収穫期ならではの味わいをお楽しみください。

生芋玉こんにゃくの煮物(イメージ)

新芋祭り限定商品

こんにゃくパークの人気No.1商品「味付き玉こんにゃく(かつお風味)」を生芋仕立てにした「鰹だし味付け生芋玉こんにゃく」と、「2026新芋祭り限定セット」を期間限定で販売します。

鰹だし味付け生芋玉こんにゃく(新芋)

鰹だし味付け生芋玉こんにゃく
販売価格:626円(税込)
内容量:600g

2026新芋祭り限定セット

2026新芋祭り限定セット(クリアバッグ入り)
販売価格:1,393円(税込)
セット内容:徳用群馬の生芋板こんにゃく 1個
      徳用群馬の生芋糸こんにゃく 1個
      群馬の生芋玉こんにゃく 1個
      こんにゃく大使 生芋ねじり蒟蒻 2個
      こんにゃく大使 生芋糸こんにゃく 1個
      秘伝田楽みそ 1個

「こんにゃくパーク」とは?

「こんにゃくが100年後も食べられるように」との思いから、消費拡大を目指して2014年にオープンした、こんにゃくのテーマパーク。工場見学をはじめ、こんにゃくバイキングやこんにゃくショップ、こんにゃく手作り体験のほか、足湯や観覧車などもあり、子どもも大人も楽しめる施設です。

  • 工場見学【無料】
  • こんにゃくにまつわる歴史や雑学を、パネルや映像で解説します。こんにゃくとゼリーの製造工程が見学できます。

    ※ 土日は原則として工場は稼働しておりません。
    ※ ゼリーの製造ラインは、季節により稼働していない日があります。

     

  • こんにゃくバイキング【無料】
  • こんにゃくラーメン、みそ田楽、こんにゃくバーベキューのほか、ゼリーやプリンなど、こんにゃくメニューを約15種類用意した、驚きの無料のバイキングです!

     

  • こんにゃく&ゼリー詰め放題【有料】
  • 詰め放題の中身は、こんにゃく、ミニゼリー、パウチゼリーなど。各商品は季節ごとに変わります。

     

  • こんにゃく手作り体験【有料】
  • 「こんにゃくゼリー手作りコース」「こんにゃく手作りコース」の2つのコースをご用意しています。
    ※完全予約制となります。

工場見学の様子

こんにゃくパーク
住所:〒370-2202 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
アクセス:上信越自動車「富岡インター」より車で約10分
JR新幹線「高崎駅」(東口)より車で約30分、上信電鉄「上州福島駅」より車で約5分、上信電鉄「上州富岡駅」より車で約15分
お問い合わせ先:TEL 0274-60-4100
こんにゃくパーク 公式サイト:https://konnyaku-park.com/
[Instagram][X]

※情報はプレスリリース発表時点のものとなります。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

PROFILE

下村祥子

SACHIKO SHIMOMURA ライター

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

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