おめでたくて可愛いお土産「因幡の白うさぎ」実食ルポ【鳥取県・島根県おすすめ土産】

Posted by: Sayaka Miyata

掲載日: Dec 25th, 2022

おめでたくて可愛い「因幡の白うさぎ」を紹介します。「福」を呼ぶ縁起のよい動物として古来親しまれてきたうさぎの形の焼きまんじゅう「因幡の白うさぎ」。出雲空港や鳥取空港で購入することができ、お土産にもおすすめです。購入場所や価格など気になる情報を実食ルポでお届けします。

因幡の白うさぎ
 


 

「福」と「縁」のシンボル「因幡の白うさぎ」

濃い紫色の紐で結ばれている「因幡の白うさぎ」。結び目が”人”という字に見えるように結ばれていることから”御縁結び”と呼ばれています。美しい包装で、お土産ギフトとしても喜ばれそうですね。「#わたしの推し土産」で全国1位に選ばれたことも。

日本では、のびやかに跳びはねる様子から、うさぎは「福」を呼ぶ縁起のよい動物として古来から親しまれてきました。なかでも出雲神話「因幡の白兎」に登場する白うさぎは、大国主命と八上姫の「縁」を結ぶという大きな役目を果たしています。この日本最古といえる縁結び物語から、「福」と「縁」のシンボルとして誕生したのが名菓「因幡の白うさぎ」です。

昭和43年に生まれた「因幡の白うさぎ」は、2022年で発売開始55周年を迎えました。

5個パック、8個入、12個入、16個入、20個入と豊富なラインナップが用意されているので、必要な個数によって柔軟に選べます。

今回筆者は8個入を購入しました。価格は税込1,188円です。

大山バターの風味豊かな生地と黄身餡が絶妙

早速白うさぎをお皿に出してみました。ちょこんと佇む姿がなんとも可愛らしいですね。こんがりとした色がおいしそう。

白うさぎの「赤目」は、工場見学に来ていた小学生の「目があった方が可愛い」の一言で入れるようになったそう。赤目の原料は赤大根から抽出した天然色素が使用されています。

地元の大山バターを使用したコクと風味豊かな生地は、甘さ控えめ。香ばしく焼き上げられた生地と、なめらかな口当たりの黄身餡のバランスが絶妙です。やさしい甘さと素朴なおいしさにほっとします。

どこで買える?

「因幡の白うさぎ」は、空港、オンラインショップなどで購入できます。

筆者は一畑百貨店 出雲空港売店で買いましたが、BLUE SKYでも販売されていました。鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)、米子鬼太郎空港でも販売されています。

出雲空港(出雲縁結び空港)
住所:島根県出雲市斐川町沖洲2633-1
公式サイト:https://www.izumo-airport.co.jp/

 
鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)
住所:鳥取県鳥取市湖山町西4‐110-5
公式サイト:https://www.ttj-ap-bld.co.jp/

米子鬼太郎空港
住所:鳥取県境港市佐斐神町1634
公式サイト:https://www.yonago-air.com

今回は、うさぎの形の焼きまんじゅう「因幡の白うさぎ」を紹介しました。山陰名物として鳥取、島根のお土産やお取り寄せスイーツとしても人気の「因幡の白うさぎ」。その可愛らしさとやさしい味わいに、きっとあなたも癒されるはず。新年のお土産にもピッタリですね。

因幡の白うさぎ
価格:8個入 1,188円(税込)
賞味期限:60日間
寿製菓公式サイト:https://www.okashinet.co.jp/

[Photos by Sayaka Miyata]
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
 


 

PROFILE

Sayaka Miyata

Sayaka Miyata

カフェでぼーっとすることと、あてもなく散歩することと、おいしいものを探したり食べたりすることが好き。子どもが生まれてからは睡眠も好きになりました。

カフェでぼーっとすることと、あてもなく散歩することと、おいしいものを探したり食べたりすることが好き。子どもが生まれてからは睡眠も好きになりました。

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