【暑さに強い!栃木県産ブランド米「とちぎの星」】U字工事さんがオーケーで魅力をPR

Posted by: kurisencho

掲載日: Aug 4th, 2026

記録的な猛暑や水不足により、日本の米づくりを取り巻く環境が変化する中、暑さに強い品種として注目されているのが、栃木県産のブランド米「とちぎの星」です。2026年8月1日(土)、首都圏を中心に展開するディスカウントスーパーマーケット「オーケー」の4店舗で開催されたイベントには、栃木米アンバサダーを務めるお笑いコンビ・U字工事さんも登場。「とちぎの星」の魅力や味わい、イベントの様子をレポートします。

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)栃木米アンバサダー・U字工事さん登場

米どころ栃木県!暑さに強い「とちぎの星」

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)のぼり

(左から)なすひかり、とちほのか、とちぎの星

栃木県といえばイチゴや餃子を思い浮かべますが、実はお米の栽培にも適した米どころ。「なすひかり」「とちほのか」「とちぎの星」など、複数のブランド米を生産しています。今回は、その中でも暑さに強い品種として注目される「とちぎの星」をご紹介。

栃木県・栃木県産ブランド米「とちぎの星」2

「とちぎの星」5kg/価格は販売店によって異なります。

「とちぎの星」は2014年に市場デビューし、「食味ランキング」では(平成)27年産・29年産・30年産で最高評価の「特A」を獲得。2019年には「大嘗祭」の献上米に選定された注目の品種です。

猛暑に強く、栽培しやすい

「とちぎの星」は栽培に特徴があります。

近年は猛暑や水不足など、米づくりを取り巻く環境が大きく変化しています。こうした環境変化に対応するために育成された品種が「とちぎの星」です。

栃木県・栃木県産ブランド米「とちぎの星」

「とちぎの星」は高温に強く、猛暑日が続いても気象の影響を受けにくいうえ、病気にも強い品種です。また、肥料を与えすぎると生育が乱れやすいため、過剰な施肥を抑えることができ、生産コストの軽減にもつながるのだとか。

栃木県の夏は日中30℃を超えることがある一方、夜間は気温が下がりやすい傾向があります。この「昼夜の寒暖差」が、おいしいお米を育む条件の一つです。県の中心地・宇都宮市は「雷都」と呼ばれるほど夏に雷が多く、夕立によって夜の気温が下がることで栃木米のおいしさにつながっています。

栃木県・栃木県産ブランド米「とちぎの星」3
「なすひかり」が父親で、稲の背丈もコシヒカリに比べて短めであることから雨風にも強く、お米農家さんからは「栽培しやすい」との声も。猛暑でも品質が安定しやすく、栽培やコストの見通しを立てやすいことも、生産者にとって大きな利点です。

味や食感は?

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)「とちぎの星」の試食
真っ白でふっくら大粒、炊きたてはキラッと艶やか! 粘りと弾力のバランスもよく、旨味もしっかり味わえます。「冷めててもおいしい」との声も多いです。

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)「とちぎの星」の試食2
筆者も試食をいただきましたが、口の中でほぐれる一粒一粒にしっかりとした存在感があり、粒から旨味と甘みが広がるのを感じました! 夏の暑い日でも重たさを感じさせない、すっきりとした味わいも印象的でした。冷めても硬くならず、粒はふっくらと存在感を保っています。

栃木県・栃木県産ブランド米「とちぎの星」売場
温かいご飯は、丼物やカレー、炊き込みご飯などと好相性。冷めても食感が崩れにくいため、おにぎりやいなり寿司、お弁当にもぴったりです。さまざまな食べ方で楽しめる、使い勝手のよいお米です。

栃木米アンバサダー・U字工事さん

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)栃木米アンバサダー・U字工事さん登場

栃木米アンバサダーを務めるU字工事さん(左・福田薫さん/右・益子卓郎さん)

2022年から「栃木米アンバサダー」を務めているのは、栃木を代表するお笑いコンビ・U字工事さん(左・福田薫さん/右・益子卓郎さん)

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)ポップ
2026年8月1日(土)にディスカウントスーパー「オーケー」首都圏の4店舗(港北店、北山田店、新用賀店、みなとみらい店)にて開催された「とちぎの星」×オーケーコラボイベントに登場しました。

アピールポイント&おすすめのご飯のおとも

「とちぎの星」について、福田さんは「粒が大きくて、炊きたてはもちろん、冷めてもおいしい」、益子さんは「(8月時点)今の時期は梅干しをのせる食べ方がおすすめ。熱中症予防になり、塩分とも合いますね」と魅力をアピール。

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)栃木米アンバサダー・U字工事さん2
全国津々浦々を飛び回るお2人に“おすすめのご飯のおとも”について伺うと、福田さんは「生卵に各地の色々なふりかけをかける食べ方。ご当地の味になるのでいろんな場所を楽しめます」と話してくれました。

益子さんは「今は梅干しがイチオシですが、“ふきみそ”も大好きで、道の駅で瓶詰があったら買います。地域によって味噌が強い、ふきが強いなど違いがあって楽しいんです」とのこと。地元ならではの味に心躍らせている様子が伝わってきました。

8月1日(土)みなとみらい店での様子

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)スタッフさんの法被
本イベントでは、栃木米の法被を羽織ったスタッフさんがイベント会場を盛り上げていました。この法被のイラストがとても可愛らしい!

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)オリジナルグッズ
4店舗ではU字工事さんによる販売会のほか、「とちぎの星」購入者(各店舗先着50名)との写真撮影会やオリジナルノベルティが当たる抽選会を実施。整理券が完売する店舗があるほど大盛況でした。

「とちぎの星」から元気をもらおう!

神奈川県横浜市・オーケーみなとみらい店(2026年8月1日(土)「とちぎの星」×オーケーコラボイベント)栃木米アンバサダー・U字工事さん6
“様々な災害にも打ち勝ち、燦然と輝く、栃木の星となって欲しい”という願いが込められた「とちぎの星」。猛暑が続く今だからこそ、暑さに強く品質が安定しやすい「とちぎの星」は、これからますます注目されそうです。ぜひ一度、その大粒で甘みのある味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

「とちぎの星」
特設サイト:https://www.tochigimai.jp/tochigi-no-hoshi/

「とちぎ米[JA全農とちぎ]」
公式サイト:https://www.tochigimai.jp/
[Instagram][X(旧Twitter)]

「JA全農とちぎ」
公式サイト:https://www.zennoh.or.jp/tc/

「U字工事」
公式サイト:https://www.dudes.jp/profile/ujikoji/
[X(旧Twitter)]

[all photos by kurisencho]

PROFILE

kurisencho

kurisencho ライター

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

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