
「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」の魅力を簡単紹介!
稲佐山の中腹という絶好のロケーションに位置し、客室やラウンジ、大浴場などさまざまな場所から長崎の街を一望できるのが最大の魅力! 自慢の温泉や湯上りのアイス、ラウンジでのアルコールを含む無料のドリンクサービス、そして、長崎ならではの料理が楽しめるプレミアムバイキングなど、食でも満たされるホテルです。
「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」へのアクセス

ホテルがあるのは、稲佐山で有名な長崎市大鳥町。長崎市内の中心部からほど近く、稲佐山の中腹に位置しているため、観光とホテルステイを両方楽しみたい人に便利な立地です。JR長崎駅からホテルに向かう道中は山道のため、このあと紹介するホテルの送迎バスの利用がベター。
ちなみに市営のバスは、ホテルに最も近いバス停で降りたとしてもアップダウンの激しい道を歩かねばならず、重たい荷物を持って向かうには厳しい環境でした。
宿泊日前日までの予約で長崎駅からの送迎バスが使える!

送迎バスは、JR長崎駅から有料(片道1回50円の送迎協力金が必要)で利用できます。
筆者は今回、長崎空港からリムジンバスを利用してまずはJR長崎駅へ。そこからホテルの送迎バスに乗車し、ホテルに向かいました。空港からの所要時間は、1時間半ほどでした。
※宿泊者限定かつ事前予約で長崎駅・ホテル間を運行する送迎バスを利用可能
※送迎協力金/片道1回50円
※送迎バスの予約は宿泊前日の18時まで。宿泊当日は予約不可

“夜景も! 稲佐山の中腹から眺める、長崎の穏やかな景色”
「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」の最大の魅力は、長崎の特徴ある地形の景色を見渡せるロケーションにあります。世界新三大夜景にも選ばれた美しい夜景はもちろん、日中の景色にも心を温かくしてくれるようなよさがありました。
まるで映画のスクリーン!客室「スーペリア和室12畳」からの景色

今年のリニューアルで、全客室が和色をテーマにした和モダンな空間に生まれ変わりました。「霞千草(かすみちぐさ)」「土山吹(つちやまぶき)」「東雲青藤(しののめあおふじ)」の3デザインがあり、今回泊まったのは、客室「スーペリア和室12畳(霞千草)」のお部屋。落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと過ごせます。


なんといっても印象的なのは、まるで映画のスクリーンのように横に広がる大きな窓! 窓いっぱいに長崎の街並みが広がり、太陽の光に照らされた景色もまた美しいものです。けれど、日が落ちてからの夜景は格別。部屋の明かりを消せば、目の前に広がるきらめく夜景がまるで映画のワンシーンのように浮かび上がります。
フリーフローのお酒を片手に。プレミアムラウンジからの景色がすごかった!


リニューアルで新設されたプレミアムラウンジからの景色も圧巻!フロント階にあり、宿泊するすべての方が無料で利用できる空間です。どの席からも眺望を楽しめるよう作られているのが特徴です。稲佐山の中腹に位置するホテルだからこそ、館内のさまざまな場所から長崎の街を眺めることができるんですね。

利用可能な営業時間は、午後14時から22時&朝7時から10時。ソフトドリンクはもちろん、ビールやワインなどのアルコール類も、無料で好きなだけ飲むことができます(アルコール類は午後~夜の時間帯のみ)! アルコールは、ビール(キリン一番搾り、ホワイトビール)、レモンサワー、焼酎、梅酒、赤白ワインが用意されていました。
チェックイン手続きが終わった後や入浴後など、営業時間内であれば何度だって利用OK。ドリンク片手に景色を眺められるのも、ここならではの楽しみ方です。


夜はラウンジ中央に暖炉の明かりが灯り、ちょっぴりムードのある雰囲気に。ただ、窓に自分や館内の様子が反射してしまうため、夜景に集中したいなら部屋や大浴場からがおすすめです。
昼間は男湯、夜は女湯。最上階大浴場「展望の湯」露天風呂から景色を見渡す

「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」には、2つの大浴場が備えられています。どちらも時間帯により男女入れ替え制。滞在中に湯めぐりを満喫しましょう! 圧倒的なパノラマビューを堪能できる露天風呂は、最上階の大浴場「展望の湯」にあり、主に昼間は男湯、夜は女湯と決められています。
※以下、風呂の写真は許可を取って撮影しています。通常カメラの持ち込み等はNGです




遮るものがない景色が印象に強く残ります。内湯やサウナからのビューも素晴らしく、つい長湯してしまう美しさ。夜には長崎の街が眼下に広がり、天気がよければ月や星空との共演を眺めることもできちゃう。「夜景を見るために観光地へ行く」のではなく、「温泉に入りながら夜景を眺める」……なんて贅沢な時間なのでしょう!



「展望の湯」があるフロアには、湯上りラウンジがあります。営業時間は、午後15時から24時&朝5時30分から10時です。
プレミアムラウンジに比べて席数は少ないですが、アイスバーやドリンクを好きなだけ味わえます。ビールやレモンサワーなどのアルコールもラインアップされていました。(アルコール類は午後から夜のみ提供)。



昼間は女湯、夜は男湯。大浴場「満天の湯」の様子もチェック

もうひとつの大浴場「満天の湯」は、フロントやプレミアムラウンジがある階にあります。最上階大浴場「展望の湯」に比べるとこじんまりとした印象ですが、こちらもやはりビューがいい!



“長崎に来たなら、ご当地グルメもお腹いっぱい楽しみたい”
長崎グルメがそろうプレミアムバイキング

旅の楽しみとして外せないのが食事。夕飯も朝食もバイキングスタイルで、種類豊富なラインナップを、1時間半の席時間の中、自由気ままに好きなだけ。これまた大きな窓から長崎の景色を眺めながら食事も楽しめます。


夕食:ずらりと並んだ長崎名物や「温泉せいろ蒸し」など充実のラインナップ

夕食のメニューには、レモンステーキやトルコライス、皿うどんなど、長崎ならではのご当地グルメがずらり。旅先ではその土地ならではの味を存分に楽しみたいですよね! さらに、「温泉せいろ蒸し」など、できたてを味わえる料理も。
長崎の味を楽しみながら、目の前に広がる景色も堪能できる……。料理と景色、そのどちらも楽しめる贅沢なバイキングです。
朝食:のっけ丼も楽しめる!朝食も種類豊富なバイキングスタイル

朝食は、和食・洋食を楽しめるバイキングスタイル。焼きたてのパンやフレンチトースト、朝カレーなどの洋食メニューに加え、ご飯がすすむ和のおかずや、長崎名物の五島うどんも味わえます。中でも、自分好みの具材を選んで楽しめる「のっけ丼」は人気のメニュー。和食派も洋食派も、それぞれ好きなものを好きなだけ楽しめる、旅の朝にぴったりの充実した朝食です。
※夕食・朝食ともに提供時間・サービス内容は公式サイトを確認してください。季節や仕入れの状況によって、メニューや食材へ変更が生じます。
長崎旅行は、「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」にステイ!
「大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風」は、美しい景色を眺め、温泉で癒やされ、長崎ならではのグルメを味わえるホテルでした。ただ泊まるだけでも、「長崎観光になる」ような、そんな一軒です。
大江戸温泉物語Premium 長崎ホテル清風
- 所在地:〒852-8005 長崎県長崎市大鳥町523
- リニューアルオープン日:2026年4月29日
- 車:長崎自動車道 長崎ICより約20分
- 電車:JR長崎駅より送迎バスで約10分
- 電話:050-3615-3456(受付時間 9:00~19:00)
