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【インタビュー】世界一周70日間タダの旅とは?/人気ブロガー・はあちゅう

Sep 17th, 2013

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大学在学中に世界一周の旅という夢を実現した、現・キレナビ編集長の「伊藤春香氏(通称:はあちゅう)」。彼女の世界一周がちょっと変わっていたのは、70日間におよぶ世界一周をタダで敢行したということ。どうやってタダで70日間の旅を実現したのか?彼女が世界一周から得たものは? 人気ブロガーのはあちゅう氏にクローズアップ!

世界一周70日間、14ヶ国は14過酷


「高校生のころ、世界一周の旅行航空券があるって知って、それを使って大学では世界一周をしようと思っていました」

在学中から人気ブロガーだった彼女は、自分が広告塔として企業のPRやミッションを遂行するかわりに、旅の物資に関するスポンサードを受けるという、旅と広告を絡ませる企画を思いついた。そして、人の輪が人をつなぎ、2008年5月から出国直前の10月までに25社がはあちゅう氏の企画に賛同し、2008年11月に世界一周へと飛び立った。

チリ、ボリビア、ペルー、スペイン、モロッコ、エジプト、ケニア、ヨルダン、イスラエル、インド、ネパール、タイ、カンボジア、ベトナム。世界一周・14ヶ国を渡り歩いたはあちゅう氏。チリ領のイースター島にあるモアイ像では協賛企業のコック帽をかぶった記念写真を撮りブログにアップした。こんな具合で、どこへ行っても旅のようすと絡めてスポンサー企業の商品やサービスをブログでPRしたり、宿泊ホテルの感想をレポートするなど、ほぼミッションの毎日を過ごした。


旅人インタビュー/はあちゅう「震えないウユニ塩湖と震えた首都ラパス・・・」
イースター島のモアイ像と記念写真。クライアントのコック帽とキャラクターをPR


旅人インタビュー/はあちゅう「震えないウユニ塩湖と震えた首都ラパス・・・」
南米ペルー・ワイナピチュの頂上で旅人と。おなじみのぬいぐるみを握りしめて撮影

「30キロのバックパックを背負って、24時間もバスに揺られて、わたしは何のためにここに来たんだろう?って途中で思いました。苦行のようでした(笑)」

肉体的にも精神的にも過酷な旅は、目的さえもあやふやにしてしまったのかもしれない。

米田ロコ

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