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【米人気旅行誌で中南米都市No.1】メキシコシティの6つの魅力に迫る

Sep 5th, 2014

注目のメキシコシティ、何故人気の観光地なのか?


【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫る ラテンアメリカタワーからメキシコシティ歴史地区をのぞむ ©Miho Nagaya


アメリカの旅行雑誌Travel+Leisureが「World Best Cities 2014」を発表。世界で旅するのに最適な都市のなかで、メキシコシティが世界ランキング9位に初ランクインし、中南米ランキングでは 1位になりました。メキシコシティはラテンアメリカのなかで最も旅行者が多い(年間1270万人が訪れる)観光都市なのです。そんなメキシコシティが、ベストシティに選ばれた6つの理由に迫ります。

世界遺産など観光の見どころが多い


【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫るメキシコシティが水上都市だった頃のなごり、南部ソチミルコの遊覧船 ©Miho Nagaya


【31のメキシコ世界遺産から】一度は訪れたい!文化遺産&自然遺産10選」や、
【31のメキシコ世界遺産から】人類の謎残る、魅惑の「古代遺跡」10選」の記事でも紹介したように世界遺産が多いメキシコですが、メキシコシティにはテオティワカン遺跡(正確には隣のメキシコ州ですが、観光で訪れるためには、メキシコシティを拠点にします)を含め、「メキシコシティ歴史地区とソチミルコ」「ルイス・バラガン邸と仕事場」「メキシコ国立自治大学の大学都市の中央キャンパス」の4つの世界遺産があります。世界遺産に認定されているものだけでなく、貴重な文化財が豊富にあり、短期間では回りきれないほどです。

【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫る
歴史地区の中央にある、世界で2番目に大きな広場ソカロ ©Flickr/Justin Swan

【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫る
©Miho Nagaya

【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫る
©Miho Nagaya

【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫る
広大なテオティワカン遺跡 ©Miho Nagaya

【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫る ©Miho Nagaya

【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫るメキシコ国立自治大学中央キャンパス(通称UNAM)は壁画がたくさん! ©Miho Nagaya


世界トップクラスのミュージアム数


メキシコシティの美術館・博物館の多さは世界トップクラスで、なんと170におよぶミュージアムが市内にあります。各ミュージアムの入場料金は平均50メキシコペソほど(約400円)と、ずいぶんお得なうえに、無料開館日も毎週のように行われていて、入場無料のミュージアムも豊富にあります。展示のレベルも高く、国際的な著名アーティストの展示も頻繁に行われています。ミュージアム好きの人にとっては、かなり楽しめる場所です。

【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫る メキシコを代表する芸術界の権威、国立芸術院(ベジャスアルテス)内の美術館も必見 ©Miho Nagaya

【米人気旅行誌で中南米都市ベストワン】メキシコシティの6つの魅力に迫る ダリ、ルノワール、ロダンといった有名作家の作品を所蔵し、いつでも入場無料のソウマヤ美術館 ©Miho Nagaya

Miho Nagaya

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