> > > 日本の家族と都市生活が変わる。少し未来の日本の家を想像してみよう

,, | トレンド,東京都23区外,関東

日本の家族と都市生活が変わる。少し未来の日本の家を想像してみよう

Oct 1st, 2014

日本の家族と都市生活が変わる。少し未来の日本の家を想像してみよう

東京を中心とした最新の都市生活事情を研究する「GOOD DISTANCE研究会」が主催する「GOOD DISTANCEメディアセッション」に参加してきました。イマドキの家族は、何に重きを置き、何を大切に考えるのでしょうか。セッションに参加し、少し未来の日本の家族と、都市生活の姿がみえてきました。

日本の家族と都市生活が変わる。少し未来の日本の家を想像してみよう
記者会見の様子


Q. あなたの理想の父親像として、あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答)   
  (n=416)

日本の家族と都市生活が変わる。少し未来の日本の家を想像してみよう


GOOD DISTANCE研究会の調査をみると、「24時間戦えますか」「亭主元気で留守がいい」そんなフレーズが流行語となった日本のバブル経済期と比べると明らかに価値観が変化してきている様です。

家族が父親に求める一番の要素、それは「家族思いであること」でした。2位には「仕事を頑張っていること」がランクインし、3位「家族との時間や家にいる時間を大切にしていること」4位「妻をしっかりと支えていること」が続きます。「お仕事は頑張って!でも、家族サービスも忘れないで」という妻の気持ちを受け止め、しっかり仕事をこなしながらも、家族を想い、家族との時間を大切にする。そんなバランスの取れた父親像を時代は求めているのかもしれません。家族に仕事に、現代のお父さんは大変です・・・!

「夫が家族サービスをしてくれる割合を夫の通勤時間別でみる」というちょっと変わったアンケートでは、通勤時間が40分以上~60分未満のグループが家族サービスをする割合がトップという結果が出ていました。通勤時間が1時間以上になると、家族サービスを実感する割合も減少する傾向があるようです。家族サービスが充実している理想的なファミリーは1時間未満の郊外で暮らしているケースが多いということになるのでしょうか。

TABIZINE編集部

,, | トレンド,東京都23区外,関東


気になる国の記事を検索!