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【東京】公開は年2回だけ。武蔵野に残る知られざる「秘密の森」

Nov 7th, 2014

【現地レポート】湧水に白鳥・・・武蔵野に残る、知られざる森

年2回だけ公開される秘密の庭園


東京都国分寺市に、手つかずの自然が残された場所があります。そこは、なんと企業の敷地内。日立製作所中央研究所の中にあるのです。武蔵国分寺の跡地でもあるこの場所に研究所が創設されたのは1942年。創業者である小平浪平氏の「よい立ち木は切らずに、よけて建てよ」という言葉に従い、約70年間にわたって武蔵野の森が守られてきました。

普段はもちろん、関係者以外は入れない場所なのですが、毎年4月と11月には一般開放しています。NHKの散歩番組「ブラタモリ」で紹介されたこともあって、一般公開はとても気になる!というわけで、足を運んでみることにしました。

【現地レポート】湧水に白鳥・・・武蔵野に残る、知られざる森
現地に行ってみると、実にたくさんの人が訪れています。広場には屋台が並び、中で食事ができますし、簡易トイレも設置されています。広大な敷地なので、中でゆっくりと1日過ごす人が多いのでしょう。

【現地レポート】湧水に白鳥・・・武蔵野に残る、知られざる森
腹ごしらえを済ませたら、さっそく敷地内の散策へ。大きな樹木が生い茂り、どうみても企業の敷地内とは思えません。構内には約120種2万7千本の樹木が茂っているそうです。

今井明子

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