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【世界遺産】地球に残された生命の楽園、南米に広がる大湿原「パンタナール」

Jan 8th, 2015

【世界遺産】地球に残された生命の楽園、南米に広がる大湿原「パンタナール」
私たち人間が住みやすい場所。
そして、動物たちが住みやすい場所。

うまく共存できればいいのですが、実際には難しかったりするのかもしれません。
でも、地球には動物たちの楽園は存在するのです。

【世界遺産】地球に残された生命の楽園、南米に広がる大湿原「パンタナール」
今回は、多くの鳥類、魚類、ほ乳類、昆虫などが暮らす、生命の楽園「パンタナール」について、ご紹介したいと思います。

「パンタナール」ってどんなところ?

【世界遺産】地球に残された生命の楽園、南米に広がる大湿原「パンタナール」
【世界遺産】地球に残された生命の楽園、南米に広がる大湿原「パンタナール」
パンタナルは南アメリカ大陸のほぼ中央に位置し、ブラジル、ボリビア、パラグアイにまたがる面積195,000平方キロメートル、日本の本州ほどの面積を誇る大湿原です。

【世界遺産】地球に残された生命の楽園、南米に広がる大湿原「パンタナール」
そして、そのうち1,878平方キロメートルが、2000年にUNESCOの世界遺産に登録され、自然保護地域となっています。観光に訪れる人はいますが、パンタナールへのアクセスは簡単ではないため、人々が簡単に足を踏み入れることを免れました。そのため、自然が守られてきました。

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約1,000種の鳥類、約400種の魚類、約300種の哺乳類と480種類以上の爬虫類がいるとされており、天然資源、淡水資源、遺伝子資源の宝庫で、様々な生態系が形作られている豊かな大地なのだそうです。また、雨期の間は、パンタナールの80%以上が水没し、地球上で水量が最も多い平原となります。

パンタナールは生命の楽園!
それでは、パンタナールの様子や生息する動植物を見てみましょう。

林 美由紀

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