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【迷信一覧】いくつ知ってる?世界の迷信と言い伝え12選

Mar 18th, 2015

日本では「茶柱が立つと良いことがある」などの迷信がありますが、世界各国でもさまざま異なった迷信がありますよ。迷信は英語で “Superstition”(スーパースティション)と言います。迷信を信じるかどうかは別にして、知ってみると面白いものがありますよ。

いくつ知っている?世界の迷信

幸運よ、やって来い!

手のひらが痒くなるとお金が入ってくる(英語圏内ほか)

右手が痒いとお金が入り、左手が痒いとお金が出て行くというのが基本のようですが、国によって逆の説もあるようです。

いくつ知っている?世界の迷信

服を裏表に着ると、嬉しいニュースが舞い込む(ペルーほか英語圏も)

寝坊した時に誰でも経験がありますね。トルコでは、逆の意味で悪いニュースを意味するそうです。

いくつ知っている?世界の迷信

黄色の蝶々を春に見ると、幸運が訪れる(英語圏ほか)

春に白い蝶々を一番に見ると幸運の迷信もあり。キーポイントは「春」。夏にはたくさんいますから。

いくつ知っている?世界の迷信

見つけた小銭を拾うと、大金が入ってくるだろう(アルゼンチン、英語圏ほか)

小銭と侮る事なかれ。

いくつ知っている?世界の迷信

同じ名前の人の間に挟まれると、願い事が叶う(トルコ、ロシア、英語圏ほか)

女性だったら「愛」ちゃんとか、男性だったら「太一」くんとか。常に相手の名前を聞いておきましょう。

いくつ知っている?世界の迷信

迷信とはいえ、避けたい悪運

3人で写真を撮ると、真ん中位置の人が早死にする(世界各国)

写真は2人か4人以上で撮りましょう。

いくつ知っている?世界の迷信

大きなテストの前には髪を洗ってはいけない。勉強して覚えたことを水が洗い流してしまう。(韓国)

納得出来る気がします。仕事の大事なプレゼンの前も?

いくつ知っている?世界の迷信

恋人に靴を贈ると、別れることになる(韓国)

新しい靴で歩み去ってしまうってことなのでしょうね。これも納得出来ます。恋人ではないですが、靴を戴いて1ヶ月以内に縁が切れた経験があります。

いくつ知っている?世界の迷信

花嫁が結婚式で真珠を身に着けると、生涯泣き暮らす結婚生活になる(メキシコ)

日本をはじめ、欧米諸国では、結婚式に身に付けるパール。メキシコでは、パール=涙で「悲しみ」を表すらしいです。

いくつ知っている?世界の迷信

鏡を割ると不運が7年続く(ロシア、アメリカ、アイルランド、イギリスほか英語圏)

鏡は魂を反映しており、傷ついた魂が蘇るのに7年掛かるそうです。汚れた鏡もNG。大事に、慎重に扱いましょう。

いくつ知っている?世界の迷信

迷信の悪運にあたった時には、厄払いもあり

塩をつまみ肩にかけて、厄を払う(アメリカ、アイルランド、ロシア、日本など多くの国)

「テーブルに塩をこぼす」のは悪運を招くそうです。その時には、塩をつまみ肩にふりかけます。身を清めるために塩を使うのは日本と同じ考えですね。

いくつ知っている?世界の迷信

木を叩く 不吉なことを追い払う魔除けのおまじない(アメリカ、アイルランド、ロシアなど)

古代ヨーロッパでは、木に神が宿っていると考えられていたそうです。
 縁起の悪い言動をしてしまった時に、テーブルやドアなど木製品をコンコンと2度叩きます。

いくつ知っている?世界の迷信

「夜に爪を切ってはいけない」は、トルコも日本と同じ。遠い昔電気が発明されていない頃は、手元が暗く、怪我をする危険性があったため避けるように促したのでしょう。欧米の迷信「はしごの下を歩くと不吉なことが起こる」も同様に、怪我のリスクを考慮してのことで、生活の知恵と言えるかもしれません。良い迷信は信じ、悪い迷信はなるべく避けて、幸せをつかみたいものですね。

いくつ知っている?世界の迷信


[All Photo by Shutterstock.com]

青山 沙羅

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