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【レシピ】一度飲むと病みつきに!ペルー魅惑のお酒「ピスコ」って?

Aug 27th, 2015

近年、海外で“ペルーの食”に注目が集まっているのをご存知ですか?実は日本でもにわかにペルー料理が注目され始めています。

代表料理「セビーチェ(魚介類のマリネ)」や、「アンティクーチョス(串焼き料理)」は、日本人の口にもピッタリ! 「チチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)」も冷蔵庫に常備しておきたいくらい美味しいんですよ。

【レシピ】一度飲むと病みつきに!ペルー魅惑のお酒「ピスコ」って?
奥:チチャモラーダ/手前:ピスコサワー

そして今回ご紹介するのは、“飲むだけで南米気分が味わえる”お酒「ピスコ(Pisco)」。歴史からカクテルの作り方まで、ピスコの魅力を余すこと無くお伝えします。

「ピスコ」ってどんなお酒?

「ピスコ(Pisco)」は、ペルーの国民的なお酒で、ピスコやイカ地域を中心に製造されているブドウの蒸留酒です。

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スペイン人によってブドウが持ち込まれたのは16世紀半ば。ペルーは糖度の高いブドウの栽培に適した気候だった為、ワインが多く作られるようになりました。

ところが、スペインよりペルーワインの方が質が高く、スペインのワイン産業を圧迫してしまう結果に・・・。ついにはワインを作ることを禁止されてしまったそうです。そこで作られたのが、蒸留酒のピスコ。

平均アルコール度数は何と42度!うっかりグイッといくと大変なことになります(笑) 口に含むとだんだんと体が火照ってくるのを感じますが、すっきりとまろやかな口当たりで飲みやすく、お酒が強いとは言えない筆者でもはまってしまうほど。ビールの苦味が苦手という方にもオススメですよ。

蒸留所でピスコサワー作りを体験

百聞は一見に如かず、ということでペルーにやってきました!

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今回お邪魔したのは、パラカスにある蒸留所「Bodega 1615」。ちなみに、この1615という数字は、ピスコが作られ始めた年だそうですよ。

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ピスコには、この“ケブランタ”という品種のブドウが使用されます。

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・・・ん?
この体の火照りはイケメンバーテンダーさんのせいか、はたまた、ピスコのアルコール度数が高いせいか・・・(笑)

【レシピ】一度飲むと病みつきに!ペルー魅惑のお酒「ピスコ」って?

お店の2階へ上がると、見渡す限りブドウ畑!こちらではお食事をいただくこともできますよ。「パチャマンカ」と呼ばれるアンデス地方の伝統料理とピスコ、最高に贅沢な時間です。

【レシピ】一度飲むと病みつきに!ペルー魅惑のお酒「ピスコ」って?

そしてここ「Bodega 1615」では、ペルーで一番人気のカクテル「ピスコサワー」の作り方も教えてくれます。

Maaya

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