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【湖上の宝石】北ドイツの名城シュヴェリーン城で絵画の世界に迷い込む

Aug 15th, 2017

「湖上の宝石」とも呼ばれる、北ドイツきっての名城・シュヴェリーン城。フランスのシャンボール城を思わせる華麗なる外観は、他のドイツの城とはひと味違った独特の美しさをたたえています。

湖に浮かぶ優美なその姿を見れば、一瞬にしてメルヘンの世界へと引き込まれるはず。

北のフィレンツェ、シュヴェリーン

「湖上の宝石」、北ドイツの華麗なる名城・シュヴェリーン城で絵画の世界に迷い込む
北ドイツ・メクレンブルク=フォアポンメルン州の古都シュヴェリーン。人口10万人弱のドイツで最も小さな州都ですが、その存在感は決して小さくありません。

「北のフィレンツェ」、「7つの湖の街」、「大聖堂の街」、「居城都市」といった数々の異名をとるシュヴェリーンは、湖水地方ならではの美しい自然に抱かれ、豊かな歴史と文化を育んできました。

こぢんまりとした街ながら、中世の大聖堂や大聖堂を中心に広がる旧市街、17世紀のオランダ・フランドル絵画コレクションで知られる州立博物館など、見どころは多彩です。

湖上の宝石、シュヴェリーン城

「湖上の宝石」、北ドイツの華麗なる名城・シュヴェリーン城で絵画の世界に迷い込む
シュヴェリーンを語るうえで欠かせないのが、北ドイツきっての名城といわれるシュヴェリーン城。シュヴェリーン湖に浮かぶ島の上にたたずむ姿は優雅そのもので、その美しさから「湖上の宝石」ともたたえられています。

シュヴェリーン城の歴史は、973年にスラブ人が城を建てたことにさかのぼります。もともとは戦略的な位置を利用した防衛目的の城でしたが、その後の増改築によって、華麗な宮殿へと生まれ変わりました。


赤松春奈

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