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ありえない!南国に移住して驚いたことTOP3〜トイレの手桶の正体は?〜

Sep 6th, 2017

南国に移住して驚愕したことランキング3
「いつか常夏の南国に移住したい!」「将来はキレイな海が見える場所に住みたい!」そうお思いの方も少なくはないのでは? 今回は実際に24歳でバリ島に移住した筆者が2年間という生活の中で驚愕したことを勝手にランキング形式で3つご紹介したいと思います。

第3位「トイレが手桶式」

南国に移住して驚愕したことランキング3
バリ島はトリップアドバイザーが発表した「世界の人気観光地ランキング2017」でトップに輝き、現在もどんどん観光地化が進んでいます。たしかに筆者が移住し始めた2年前と比べてみても、キレイな飲食店やショッピングモールが増え、それと同時に綺麗なトイレは確実に多くなってはいます。

しかしながら、まだまだ日本のトイレクオリティの足元にも追いついていないというのがリアルな状況。特に街中の小さなお土産店やコンビニでは古い手桶式のトイレが存在し、初めて見たときは使い方すらわからずにそっと扉を閉める・・・なんてことも。移住した当初はかなり苦労した問題の1つです。

第2位「平均給与では生きていけない」

南国に移住して驚愕したことランキング3
バリ島のあるインドネシアの平均月給は3万円程度と言われていますが、日本から移住してきた筆者らがその額で生きていくことは困難を極めます。

というのもその一番の理由は「日本で染み込んだ”普通”」からは簡単に抜け出せないということ。日本で生まれ育った筆者にはトイレは水洗であるのが普通でしたし、シャワーは温かいお湯が普通でしたが、それを満たすアパートは月1万円以下では中々見つけることができません。もちろんそれ以外にも「ビザ(査証)取得と更新費用」といった外国人のみに特別掛かるお金もあり、ローカルと同じように生活するというのはやはりかなり難しいのが現状です。

日本であれば「国民平均くらいの収入があれば十分に生活できる」といったイメージがあったため、どうしても移住前はその程度の費用を見越していました。しかし、実際はほとんど不可能という状況で、月にかかる諸々のお金にびっくりとすることが何回もありました。こういったイメージと現実の乖離は体験してみないとわからないことですよね!

次は南国に移住して驚愕したこと第1位です!

「バリ島旅行のみかた」編集部

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