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【行く前に知りたかった】バリ島クタビーチで気づいた落とし穴4つ!

Sep 16th, 2017

バリ島といえば常夏、常夏といえばビーチですよね! バリ島で一番有名だといっても過言ではないビーチといえば、今回のテーマ、クタビーチです。ホテルやレストラン、大型ショッピングモールが軒を連ねるクタエリアの代表的ビーチで、連日多くの人が足を運んでいます。

今回はそんなクタビーチに実際に行って気づいた、観光客が陥りやすい落とし穴を4つご紹介したいと思います。

1.人が多すぎてリゾート感が薄い

【行く前に知りたかった】バリ島クタビーチで気づいた落とし穴3つ!
2016年、インドネシア観光省のデータを見ると480万人以上という膨大な数の外国人がバリ島を訪れました。その多くは当然のように観光のメインエリアであるクタに足を運び、クタのメインビーチであるクタビーチに足を運んだことでしょう。

実際に行ってみるとわかるのですが、もうとにかく人が多い!! 特に夕陽時になると、世界一ともいわれるクタビーチのサンセットを一目見ようと、多くの観光客がこのビーチに足を運ぶため、人だらけになってしまいます。

もちろん日本の満員電車のようにはなりませんが、どうしても人がたくさんいると、ゆったりとしたリゾートの雰囲気が無くなってしまいますよね。人気リゾート過ぎて、リゾート感が薄い・・・というのは少し残念なポイントです。

ちなみに、もしクタビーチの近くで少しでも人がいないビーチに行きたい場合は、もう少し北上してダブルシックスビーチやスミニャックビーチに行くといいかもしれません。

2.水の透明度はそこまで高くない

【行く前に知りたかった】バリ島クタビーチで気づいた落とし穴3つ!
「南国バリ島の有名ビーチならきっと水も綺麗に違いない!」、そうお思いの方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、クタビーチの水は思っていたよりも透明度が高くありません。

というのもクタビーチはサーフィンの聖地として知られ、世界中から多くのサーファーが足を運ぶほどの人気を集めています。サーファーが集まるビーチというのは、波が高く、その分海底の砂をたくさん巻き上げるので水は濁りがちなのです。

透き通った海を求めていくと少しがっかりするかもしれません・・・。

ちなみに、もし透明度の高い海に行きたい場合は、南部のウルワツエリアに点々とあるシークレットビーチやヌサドゥアエリアのリゾートビーチがおすすめ。滞在時間に余裕がある場合はレンボンガン島やギリ島といった離島に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

「バリ島旅行のみかた」編集部

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