日本を凌ぐ魚大国はここだった!「世界の魚介消費量」ベスト5

Posted by: sweetsholic

掲載日: Sep 11th, 2014

魚介類が好きな国はどこ? 世界のシーフード料理

寿司や刺身を筆頭に、魚介類を食べることの多い私たち日本人。ですが、世界には日本を凌ぐ「魚消費大国」がありました。

予想外のランキングを旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」のインフォグラフィクス『世界の魚介消費量』よりお伝えするとともに、各国の代表的な魚料理をご紹介します。

シーフード好きな国ベスト5を見てみましょう。
※ランキングには、国名と1人当たりの1日の消費量を記しています。

魚介類が好きな国はどこ? 世界のシーフード料理

第1位 モルディブ/381g

堂々の1位に輝いたのは、インド洋に浮かぶ約1200もの島々からなるモルディブ。漁業が盛んな同国では、古くから魚介類をタンパク源としているようです。魚のなかでも、マグロやカツオを食べることが多いそうですよ。

モルディブの魚料理:マスフニ
ツナの薫製フレークと玉ネギ、ココナッツの実をすりおろしたもの、レモン汁を混ぜ合わせて塩で味付けした朝食メニュー。ロシと呼ばれる平たいパンと一緒にいただきます。

魚介類が好きな国はどこ? 世界のシーフード料理
※イメージ(玉ネギ、すりおろしたココナッツなどがここに加わる)

第2位 アイスランド/242g

北大西洋に浮かぶアイスランド。タラやカレイ、ニシン、海老などが好まれるようで、薫製や干物にして食べることも。新鮮な魚介類は、お刺身やカルパッチョにしても、さっと炙って食べても最高です。

アイスランドの魚料理:ハウカール
サメを発酵させた伝統的な保存食。ニオイがキツいことで有名です。

第3位 キリバス/198g

ハワイからほど近い太平洋の島国「キリバス」。漁業を主要産業とする、人口10万人ほどの小さな国です。

キリバスの魚料理:???

第4位 ポルトガル/167g

隣国スペインと同様、魚介類をふんだんに使った地中海料理が有名です。タラ、イワシ、スズキ、タコ、イカ、メカジキ、エビに牡蠣にムール貝など、さまざまな海の幸を使った料理が味わえます。

ポルトガルの魚料理:イワシの塩焼き
ポルトガル人はイワシが大好き! イワシをグリルしたものにオリーブオイルと塩、レモンを絞っていただくのが、ポルトガルスタイル。付け合わせには、茹でたジャガイモを。

魚介類が好きな国はどこ? 世界のシーフード料理

第5位 セイシェル/157g

モルディブと同じく、インド洋に浮かぶ人口9万人弱の島国。漁業はとりわけマグロ漁が盛んです。マグロやタイのような味わいの「レッド・スナッパー」を始め、イカやタコを食べることも多いそう。

セイシェルの魚料理:クレオール風ツナステーキ
マグロの切り身をガーリックパターで焼いたステーキに、トマトベースのスパイシーなクレオールソースをかけていただきます。

5位中、4位が島国という結果に。同じく海洋国家の日本は6位にランクインしています。エキゾチックなシーフード料理を求めて、上記の国々へ旅してみるのも楽しそう!

[Photo by shutterstock.com]

PROFILE

sweetsholic

sweetsholic ライター

海外を放浪しながら気ままな人生を謳歌しているフリーライター、パティシエ。世界で経験した文化や学んだお料理などをみなさまと共有できればと思っています。 世界の文化とスイーツ、地中海料理が大好き。寄稿媒体:Pouch、ANGIEなど

ブログ
https://ameblo.jp/ma-petite-chocolatine/

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