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流行の波はもうすぐそこまで!いまポルトガルに行くべき6つの理由

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4.ご飯がおいしい!

流行のウェーブはもうすぐそこまで!ポルトガルに行くべき6つの理由

忘れてはいけないのは美味しいポルトガル料理の数々。海に面したポルトガルでは、新鮮な海鮮物が比較的安く手に入るためポルトガル料理の家庭料理には海鮮がよく使われています。味付けが濃いイメージのあるヨーロッパのなかでもポルトガルの料理の味付けは実はシンプルなものが多く、日本人の舌にもよく合うものばかり。それもそのはず、南蛮漬けや天ぷらをはじめとする料理はポルトガルが日本へ伝えたことだけあって、ポルトガル食は日本人に馴染みの深いどこか懐かしさすら感じるものが多いんです。とくにポルトガルの国民食ともいわれるバカリャウ(干し鱈)は絶品! ワインとのコンビネーションが抜群です。

5. ユーラシア大陸最西端で見る夕日

流行のウェーブはもうすぐそこまで!ポルトガルに行くべき6つの理由

ポルトガルで一番オススメしたいスポットはロカ岬という場所。リスボンから西に約30kmのとこにあるロカ岬は、ユーラシア大陸最西端の夕日を拝むことができる地して有名です。岩場に打ち付けられる波の音を聴きながら最西端に沈んでいく夕日を眺めていると、自分の悩み事がちっぽけに感じて前向きになれてしまうほど。夕日がオレンジ色に海を染めていくその光景は、一生頭にこびりついて離れないほどの美しさを秘めています。

6. 地球の楽園、アゾレス諸島

流行のウェーブはもうすぐそこまで!ポルトガルに行くべき6つの理由

そして最後に紹介するのはポルトガル随一の秘境とも言われる「アゾレス諸島」。ここはロカ岬から西へ約1400kmいったところにあり、この一帯には火山活動で生まれた島々が点在しています。大航海時代にはこの場所こそが「国家の繁栄の運命を担う場所」だと伝えられたほど重要な場所だったこともあり、いまでもその秘境を一目みようと世界中からたくさんの人たちが訪れています。島ごとに変わった特徴を持ち、富士山のような山を見られる神秘的な島があったり、いまでも宝が眠っているという噂がささやかれている島があったりと、観光客を決して退屈させないポルトガルの楽園として大人気です。

いかがでしたでしょうか? 悲しくもサッカー以外ではあまり日の目を見ることのないポルトガルという国ですが、実は良いこと尽くしの最高の旅行場所なんです。今年の旅行はちょっと人と違う、自分だけの旅をカスタマイズしてみてはいかがでしょう。

[All photos by Shutterstock.com]

目黒沙弥

Saya Meguro ライター
北海道出身。NZや日本をヒッチハイク縦断してみたり、ヒマラヤに登ってみたり、スペインで盗難に遭ってみたり。とにかくワクワクすることがすき。将来の夢は湖畔のちかくに家を建てて、動物と自然に囲まれて暮らすこと。

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