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ダークツーリズム連載【4】アフリカ奴隷貿易の拠点となった「ゴレ島」

ライター: Nao
掲載日: Oct 23rd, 2016. 更新日: Oct 26th, 2016

TABIZINEライターのNaoです。人類の悲しみの現場を訪問する、「ダークツーリズム」(Dark Tourism)。ダークツーリズムとは、戦争や災害といった歴史的な悲劇が起きた場所をたどり、亡くなった人々を悼み、教訓を学ぶという旅のこと。この連載では、世界の歴史が残した負の遺産をご紹介したいと思います。

ダークツーリズム連載【4】アフリカ奴隷貿易の拠点となった「ゴレ島」
第4回目は、奴隷貿易の悲劇を今に伝える「ゴレ島」。アフリカ最西端の国、セネガルの首都ダカールの沖合3kmに浮かぶゴレ島は、人類の負の歴史を語り継ぐ世界遺産でもあります。


奴隷貿易の拠点となった「ゴレ島」

ダークツーリズム連載【4】アフリカ奴隷貿易の拠点となった「ゴレ島」
東西300m、南北900mという小さなゴレ島。1444年ポルトガル人が入植して以降、オランダイギリス、フランスが次々とゴレ島を統治。16世紀から19世紀にかけて奴隷貿易の拠点として栄えました。

ダークツーリズム連載【4】アフリカ奴隷貿易の拠点となった「ゴレ島」
ダークツーリズム連載【4】アフリカ奴隷貿易の拠点となった「ゴレ島」 奴隷貿易の面影を全く感じさせない現在のゴレ島。セネガル最古のモスクやカトリックの聖堂が残り、南国らしいカラフルな建物やレストランが軒を連ねています。

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