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ダークツーリズム連載【4】アフリカ奴隷貿易の拠点となった「ゴレ島」

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悲劇の歴史を今に伝える「奴隷の家」

ダークツーリズム連載【4】アフリカ奴隷貿易の拠点となった「ゴレ島」
1776年にオランダ人によって建てられた「奴隷の家」。ピンク色の陽気な外観からは想像もつきませんが、かつてこの建物に大陸各地から連行されたアフリカ人が収容されていました。現在では博物館として一般公開されており、奴隷貿易の悲劇や歴史を学ぶことができます。

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奴隷商人の部屋として利用されていた2階。

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連れて来られたアフリカ人は男、女、子供に分けられ、焼き印を押され、それぞれ2.6m四方の狭い部屋に20人程が押し込められたのだそう。彼らは鎖で繋げられ、何をされるかわからないままただ生きるだけだったのです。

ここで奴隷たちは値付けされ旅立ちの日まで監禁されましたが、体重が60kg以上に満たなければ太るまで無理やり食べさせられたのだとか。

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