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ロンリープラネット「2017年に行くべき国Best6」のバミューダってどんなとこ?

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ダイビングで沈没船探検!

Lonley Planet版「2017年に行くべき国Best6」のバミューダってどんな国?

ビーチばかりでなく、バミューダは海の美しさも格別です。前述のように近海は岩礁が多いため、海底にはたくさんの沈没船が横たわっています。そのため、地元の様々なダイビング・スクールが沈没船ガイド・ツアーを企画しているのだとか。まるで冒険映画のようで、聞くだけでワクワクします。

Lonley Planet版「2017年に行くべき国Best6」のバミューダってどんな国?

ダイビングができなくても、ジェットスキーで難破船に近づくこともできるそう。これも楽しそうです。

美しい鍾乳洞「クリスタル・ケイブ」

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探検できるのは、海だけではありません。ハミルトン・パリッシュという場所にある「クリスタル・ケイブ」(Crystal Cave)で鍾乳洞探検はいかがでしょうか。この全長500メートル、高さ62メートルの鍾乳洞が発見されたのは1905年。近くで遊んでいた2人の12歳の少年が、転がっていったクリケットのボールを探している際に発見したのだとか。まるで冒険映画のようなエピソードですね!

移動はレンタル・スクーターで

Lonley Planet版「2017年に行くべき国Best6」のバミューダってどんな国?
(写真はイメージです)

そのように自然の美しさが観光資源のバミューダは、環境保護にも力を注いでいます。そのため、バミューダにはレンタカーがありません。かといって公共交通機関が発達している訳ではないので、観光客はもっぱらレンタルバイク(スクーター)を移動の足にしています。バミューダ諸島の面積は、一番大きなバミューダ島でもわずか39平方キロメートルしかありません。スクーターでも問題なく島の端から端まで動ける距離なのです。

ちなみに、バミューダで「バイク」(bike)というとスクーターを指しますが、仮に自転車をレンタルしたい場合は「ペダル・バイク」(pedal bike)と指定しなくてはいけないのでご注意を。

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