> > > 疲れたときにずっと眺めていたい。物語が始まりそうなほど寂しそうな家たち

疲れたときにずっと眺めていたい。物語が始まりそうなほど寂しそうな家たち

Facebook はてなブックマーク LINEで送る コメント

人気インスタグラマーの本職は先生

ずっと眺めていたい。物語が始まりそうなほど寂しそうな家たち
(c)Instagram/Eric Ward

この孤独な家たちの画像を撮影しているのは、アメリカのオハイオ州在住のエリック・ワードさん(Eric Ward)という男性。愛する妻の良き夫であり、3人の子供の良き父親でもあるエリックさんの本職は、なんと学校の先生なのだとか。

ずっと眺めていたい。物語が始まりそうなほど寂しそうな家たち
(c)Instagram/Eric Ward

プロのカメラマンではないことも驚きですが、撮影に使っている機材も、携帯電話のカメラなのだとか。かつてはCANONなども使っていたそうですが、今では常に持ち歩いているiPhoneで撮影しているそう。つくづく、写真撮影に必要なのは機材よりもセンスなのだなと思い知らされますね。

ずっと眺めていたい。物語が始まりそうなほど寂しそうな家たち
(c)Instagram/Eric Ward

エリックさんは、2017年11月現在、42万人以上のフォロワーがいるアルファ・インスタグラマーでもあります。学校の生徒たちもエリックさんがインスタグラムのアカウントを持っていることは知っているのですが、当初はそんな膨大なフォロワーがいるとは思っていなかったようで、エリックさんにフォロワー数を聞いて驚いていたのだそう。
確かに、担任の先生が人気インスタグラマーだなんて想像できませんよね!

ずっと眺めていたい。物語が始まりそうなほど寂しそうな家たち
(c)Instagram/Eric Ward

まるでCGのようにも見えますが、これらはすべて(主にアメリカに)実在する風景。孤独でさびれたように見える家が、こんなに美しく感じられるなんて不思議です。

物語を隠していそうなエリックさんの写真たちは、疲れた時に眺めたい、不思議な魅力がありますね。

[instagram/Eric Ward]
[Outsanding and Mysterious Pictures of Isolated Houses]

倉田直子

Naoko Kurata ライター
オランダ在住ライター。元バックパッカーの旅行愛好家。2004年に映画ライターとしてデビュー。2008年、北アフリカのリビアへ移住後に海外在住ライターとして活動スタート。2011年から4年間のUKスコットランド生活を経て、2015年夏にオランダへ再移住。著書「日本人家族が体験した、オランダの小学校での2年間」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0758JCDTM/


, | 絶景,北アメリカ,アメリカ


北アメリカのアメリカ関連リンク

レディー・ガガ レディー・ガガ
アメリカ・コロラド州グレンウッドスプリングス アメリカ・コロラド州グレンウッドスプリングス
2020年末 NYCヘラルドスクエアデパート前でセルフィー 2020年末 NYCヘラルドスクエアデパート前でセルフィー
カリフォルニア・フラワーフィールド カリフォルニア・フラワーフィールド

© Kasumi Abe © Kasumi Abe
ニューヨーク歴史協会 ニューヨーク歴史協会
© Kasumi Abe © Kasumi Abe
© Kasumi Abe © Kasumi Abe
© Kasumi Abe © Kasumi Abe
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 NEXT

#ストレス #癒し



絶景 北アメリカ アメリカ