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【火の国熊本】きっと恋が叶うハートのパワースポット女子旅

ライター: 青山 沙羅
更新日: Apr 12th, 2018

火の国と呼ばれる、情熱的なイメージの熊本県。ここには、知られざるハートのスポットがあります。叶えたい思いがあるあなたには、ぴったりのロマンティックな旅になりそうですよ。

【火の国熊本】きっと恋が叶うハート・スポットの女子旅 

「恋人の聖地」

【火の国熊本】きっと恋が叶うハートのパワースポット女子旅 (C)くまもと写真館

熊本県南の水俣市にあるエコパーク水俣内には750種約6500株のバラが咲き誇るバラ園や、香りの丘と呼ばれるラベンダー畑があり、エコパークの先端にある親水護岸はボードウィークが続いています。長さ465メートルに渡るボードウォークからは、不知火海と恋の伝説がある恋路島を望め、夕方は不知火海に沈む夕日を眺めることのできる絶景スポット。

【火の国熊本】きっと恋が叶うハート・スポットの女子旅 
(C) PR TIMES

親水公園の一角に、平成23年1月に認定された「恋人の聖地」 があります。ハート型のモニュメントの先には、美しい恋の伝説が残る「恋路島」が眺められます。

エコパーク水俣

住所:熊本県水俣市汐見町1丁目231-12
TEL: 0966-62-7501
公式サイト: http://minamata-kouen.com/index.html

恋の伝説がある恋路島


https://www.youtube.com/watch?v=UqS7afAbzfw
恋路島2017/ecopark-m minamata

水俣湾に浮かぶ周囲約4㎞の無人島。エコパーク水俣の親水護岸からすぐ目の前に見え、島の名前がロマンティックなので若いカップルに人気です。「恋路島」 と呼ばれるようになった由来は、天正年間にあった島にまつわる若き武将と新妻の物語と言われています。

恋路島の伝説

待っている最愛の妻のもとにこの悦びを伝えようと帰って来たが、待っているはずの妻は左京の帰りを待たず、既にこの世を去っていた。左京は、妻が小島で一人吾が名を呼び続けて逝ったと言う悲報をきき、直ぐにその島に渡り、夫を恋うる一念で築いたという石積みを抱きしめ、今は無き妻を恋い慕いながらその名を呼んで泣いたという。

みなまたの伝説「恋路島物語」|熊本県水俣市

恋路島

住所:熊本県水俣(みなまた)市明神町
公式サイト:http://www.city.minamata.lg.jp/Material/15076.pdf

みなまたちゃんぽん
【火の国熊本】きっと恋が叶うハートのパワースポット女子旅 (C)くまもと写真館

みなまたのソウルフードは、「みなまたちゃんぽん」。野菜たっぷり、具沢山の豚骨系スープが主流のよう。なんだかホッとする味は、ぜひ食べて帰りたいですね。お店によっては、新鮮なウニが乗った「うにちゃんぽん」がいただける店もあります。


みなまたちゃんぽん でかくっか水俣
http://go-minamata.jp/champon.html

見られるのは、1年のうちたった4ヶ月間だけの「光のハートスポット」


【火の国熊本】きっと恋が叶うハート・スポットの女子旅  (C) PR TIMES

県央エリアに位置する美里町にも「恋人の聖地」があります。 釈迦院川と津留川の合流点一帯にかかる2つの石橋が直角に交わり 、「双子橋」とも呼ばれているこの地点では、片方の橋の影がハート形となるそうです。もう一方の橋から見ると、その様子を見ることができますよ。ハートが見られるのは、太陽の角度が低い10月から2月、晴れた日の11時30分から12時の30分間のみ。つまり、今がハートを眺められるシーズン最後のチャンスです。1日にたったの30分だけ出現する、光のハート・スポット。難易度が高いゆえに、見たい気持ちが高まりますね。二俣橋は熊本大地震で損害を受けましたが、復旧工事により復元された橋です。蘇った橋とは、縁起が良い気がしますね。

ここで恋の成就を願えば、揺るがぬ永遠の愛が手に入るかもしれませんよ。

二俣渡橋

住所:熊本県下益城郡美里町小筵863-1
TEL: 0964-46-2038 (美里町役場 教育委員会教育課)
公式サイト:http://www.town.kumamoto-misato.lg.jp/q/aview/71/4828.html
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/deaibashi

【火の国熊本】きっと恋が叶うハート・スポットの女子旅 
いずれもロマンティックな恋の伝説やハートのスポット。遠い昔から現代に至るまで、恋しい人を想い、恋愛成就を願う気持ちは同じですね。女子一人旅で出かけるのも良し、女子友と連れ立っていくのも良し、もちろんカップル旅にもピッタリです。

[熊本県ニュースレター 2018年2月第1号- 受験やバレンタインに向けた情報をお届け!]
[Photos by shutterstock.com]

青山 沙羅

sara-aoyama ライター
はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファー同居人氏とNY在住。


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