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【大阪】見たことも食べたこともないフードが集まる、新世界市場

Posted by: 青山 沙羅
掲載日: Jul 1st, 2019.

国内外の旅行客が集う人気の大阪。人々を惹きつけるざっくらばんな土地柄、気軽に食べられる地元グルメ、派手なネオンサインの道頓堀。独特のパワーを放つ、元気な街。賑わう通天閣のそばにある、100年以上の歴史を持つ商店街「新世界市場」。そこから、新たなイベントが始まろうとしています。

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大阪 新世界夜市


通天閣が見えるシャッター商店街「新世界市場」

大阪 新世界夜市

100年以上の歴史を持つ商店街は、店主の高齢化、後継者の不在から廃業が続き、営業店舗数が減少。華やかな「新世界市場」という名前とは異なる、シャッター商店街になっていました。

シャッター商店街が目覚め始めた

https://youtu.be/hwADww0ajiM
Wマーケット【赤提灯設置タイムラプス】/Wマーケット

シャッター街を活性化させるため、2年前の2017年7月から、空間をそのまま利用する定期市を実験的に開催。想像以上の動員から、定期開催を継続しています。

Wマーケットってなに


Wマーケット【新世界の新たな観光スポットに】/Wマーケット

Wマーケットとは、「WEEKEND PRICELESS MARKET」の略。cafe・雑貨・古着・インテリア、サブカル系まで多種多様なポップアップストアが、週替わりで出店するユニークなマーケット。

毎週日曜日は「これなんぼ?」が合言葉


Wマーケット WEEKEND PRICELESS MARKET/Wマーケット

金銭感覚がシビアな大阪ならではのマーケットで、出店の商品には値札がなく、「これ、なんぼ?」と店と買い物客のやりとりによって価格が決まるというもの。SNSやメディアで拡散され、毎週日曜日に3000人以上を動員、開催以来13万人以上来場しているそうです。

さらに土曜日の夜も面白くなる

大阪 新世界夜市

せっかく人が集まるのなら、週末の夜も面白くしようと始まるのが「新世界夜市」。コンセプトは『うまいだけではおもろない』のコンセプトのもと会場にはアジアフード、ヨーロッパフード、ゲテモノ、珍味など様々な飲食屋台が集結。大阪新世界という独特の土地で、週末の夜を過ごす、異国感溢れるナイトマーケット。

見たこともない食べたこともないフードが集まる

大阪 新世界夜市

グルメ流行りの昨今、美味しいたけでは面白くないと、珍しくて見たこともない食べたこともないフードばかりが集まりますよ。どんなお店が出店するのかは、当日までのお楽しみ。会場は天井に200個の赤提灯が灯り、夏の夜が盛り上がりそうです。

地域が寂れるのも盛り上がるのも人次第。地域活性に力を貸し、100年昔トレンドだった商店街を、個性的なフードを楽しみながら一緒に盛り上げるのも面白いかもしれませんよ。

新世界夜市開催概要

新世界夜市

■日程:2019年7月6日(土)※好評の場合、そのあと毎週土曜日に開催予定
■時間:17:00-22:00
■場所:新世界市場
大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目21-12
■出店数:約30店舗

〈関連URL〉
Wマーケット公式ホームページ:
http://w-market.jp/
新世界夜市公式ホームページ:
http://w-market.jp/night
公式フェイスブックページ:
https://www.facebook.com/weekendpricelessmarket/
公式インスタグラムアカウント:
https://www.instagram.com/w_market_official/

大阪 新世界夜市

[PR Times]

青山 沙羅

sara-aoyama ライター
はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファー同居人氏とNY在住。


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