日本平のニュースポット!「日本平夢テラス」から望む、至福の絶景【静岡県】

Posted by: Chika

掲載日: Aug 23rd, 2019

「日本平夢テラス」は、静岡県に旅に行ったら一度は訪れたいニュースポットです。2018年11月に日本平山頂にオープンしたこちらの展望施設は、富士山を望む絶景のひとつ。静岡県産の杉やひのきをふんだんに使用したこの施設を設計したのは、新国立競技場を手掛けた隈研吾建築都市設計事務所。見所満載の「日本平夢テラス」をTABIZINEライターが現地ルポ!

日本平夢テラス 館内屋根
(C)日本平夢テラス

2018年11月に日本平山頂にオープンした「日本平夢テラス」。入館料無料で、屋外の展望回廊からは富士山や駿河湾、三保松原など、360度のパノラマ展望と絶景が楽しめます。新国立競技場を手掛けた隈研吾建築都市設計事務所による、木材をふんだんに使用した展望施設です。

日本平夢テラスって?

隈研吾建築都市設計事務所による展望施設「日本平夢テラス」は、静岡県産の杉やひのきをふんだんに使用し、富士山を望む自然景観と調和した設計になっています。1階は日本平の歴史や文化を知ることができる展示エリア、2階はラウンジスペースでくつろぎながらお茶や軽食を楽しむエリア、3階には展望フロアがあります。

日本平夢テラス
(C)日本平夢テラス

屋外の展望回廊は、1周約200m、富士山や駿河湾、三保松原など、360度に広がるパノラマ展望を楽しめますよ。また、1200㎡もある庭では、四季折々の花を愛でることができます。

館内は、木材の香りが漂う、内から見ても美しい造りになっています。

日本平夢テラス 内観
(C)日本平夢テラス

日本平夢テラスは3階建てから成る施設

1階では、日本平の地形の成り立ちを、プロジェクションマッピングで知ることができます。他にも、日本を代表する名勝となった「日本平」の歴史を、神話・伝説の時代から絵巻のように、グラフィックパネルで紹介されていたり、日本平周辺の観光スポットが、タッチパネルで紹介されています。

日本平夢テラス 1階
(C)Chika

2階には横山大観モチーフのステンドグラスも。景色を楽しみながら、くつろげるラウンジスペース(24席)になっています。今の季節、暑い時期に合わせた日本平夢冷茶漬けのメニューや、静岡で作られたお茶も楽しめますよ。他にも、青島みかんゼリーや、抹茶プリン、富士山どら焼きなどのスイーツもあります(メニューは季節によって変更になる場合があります)。

日本平夢テラス 2階カフェ
(C)日本平夢テラス

横山大観モチーフのステンドグラス
(C)Chika
横山大観モチーフのステンドグラス

屋外の展望回廊を歩きながら、絶景を楽しむ

3階は展望フロアになっており、全方位の眺望が楽しめます。天候が良くなく富士山を望めないときにも、大型モニターで美しい富士山の映像が表示されます。

日本平夢テラス
(C)日本平夢テラス

展望回廊は標高300.5mの屋外にあり、1周約200mの展望デッキ。八角形の形状で、静岡の「オクシズ材」が使用されているそう。パノラマ展望が楽しめる開放感溢れる空間になっています。

展望回廊
(C)日本平夢テラス

天候が良い日は、目の前に広がる壮大な景色を楽しめる日本平夢テラス。入館料が無料なのもうれしいですね。隈研吾建築都市設計事務所による、周りの自然景観と調和した建物も一見の価値ありです。

日本平夢テラス
(C)Chika

日本平夢テラス
〒424-0886 静岡県静岡市清水区草薙600-1
TEL:054-340-1172
開館時間:日~金曜日 午前9時~午後5時
     土曜日   午前9時~午後9時
休館日:毎月第2火曜日及び年末(12/26~12/31)
入館料:無料
HP:https://nihondaira-yume-terrace.jp/

PROFILE

Chika

Chika

都内在住、京都をこよなく愛する、コテコテの大阪人。飛行機好きが高じて航空会社のグランドスタッフとして勤務していた経験も。海があるところに行くと癒される。

都内在住、京都をこよなく愛する、コテコテの大阪人。飛行機好きが高じて航空会社のグランドスタッフとして勤務していた経験も。海があるところに行くと癒される。

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