福島県郡山市のご当地パン「クリームボックス」とは?ワッフル専門店「モンリブラン」のこだわりの味【実食ルポ】

Posted by: kurisencho

掲載日: Dec 27th, 2020

スイーツの街・自由が丘駅の南口で最初に迎えてくれるスイーツショップ「自由が丘スイーツステーション」。期間限定でいろんなスイーツが登場しますが、先日訪れると、福島県郡山市にあるスイーツ店「モンリブラン」の看板商品のワッフルと、福島のご当地パンが並んでいました。その中から人気のご当地パン「クリームボックス」を紹介します!

福島・モンリブランの「クリームボックス」

福島県郡山市のアメリカンワッフル専門店「モンリブラン」

福島・モンリブランのポップ
福島県郡山市で1979年創業し、40年以上愛され続ける手作りワッフルの専門店「モンリブラン」。郡山に本店がありますが、東京駅ナカや全国の百貨店に催事出店することも多く、出会う確率の高いお店です。

福島・モンリブランの「ワッフル」
自慢の柔らかいアメリカンワッフルは、天気・温度・湿度よって混ぜ具合や水分を調整した100%手作り。人気No.1「生クリーム」、チョコクリ-ムとクランチチョコの「ダブルチョコ」などレギュラー9種類に、月ごとの季節限定が1種類というラインナップです。

今回の自由が丘では、定番ワッフルのほか、福島県産米「あさか舞」の「米粉スコーン」(チョコ・くるみ)と、郡山市でお馴染みという「クリームボックス」も販売されていました。

福島・モンリブランの「クリームボックス」ポップ
マツコ・デラックスさんご出演の番組などでも紹介され、知名度が上がってきている郡山のソウルフード「クリームボックス」。

郡山市は東北の玄関口という土地柄、小麦粉や牛乳など良質な原料が豊富で、クリームボックスの名店も多く、それぞれが工夫をこらした味を展開しているそうです。

なぜボックス?!食べてわかる「クリームボックス」

福島・モンリブランの「クリームボックス」陳列
お店によって個性的なクリームボックスがある中で、今回出会えたのが「モンリブラン」の「クリームボックス」。お味は定番の「ミルク」と、福島県のソウルドリンク「酪王カフェオレ」をイメージした「カフェオレ味」の2種類(各250円・税込)。

福島・モンリブランのポップ「クリームボックスができるまで」
クリームボックス専用の食パンと自家製クリームを使って、食材と作業工程にもこだわっています。

福島・モンリブランの「クリームボックス」
手作り感あるシンプルなパッケージ。2cmほどの厚みの食パンの上にクリームが塗られ、透明シートで覆われていました。

福島・モンリブランの「クリームボックス」横から
まずそのままいただくと、しっとり食パンは食べごたえがあり、クリームは優しい甘みです。

福島・モンリブランの「クリームボックス」断面
「温めるともっとおいしいよ」というお店の方のアドバイスに従って、温めてみることに。すると驚くほど進化しました!

福島・モンリブランの「クリームボックス」温めた後
クリームがとろけて、食パンはもっとしっとり。真ん中がくぼんでいて、大量のクリームが沈んでました!食べるのが追いつかないほど、とろけてあふれてきます!

福島・モンリブランの「クリームボックス」温めた後のとろけるクリーム
温かいクリームはミルキーなのに甘すぎずあっさりとしていて、この量でもずんずん進み、おなかもいっぱいに!

最初のシンプルなミルククリームの食パンという感想を覆し、クリームが膨らんだのではないかと思うほど、クリームたんまり!抱えていた「ボックス」の謎が解けましたね!

SNSで出店情報をチェック!

現地を旅したときには、「クリームボックス」をお店によって食べ比べるのも楽しそう!

福島・モンリブランの「ワッフル」ポップ
モンリブランは、近々ネットショップも開設予定のようです。まずはSNSでスケジュールをチェックして、出張店舗がお近くに登場したときは、ぜひ立ち寄ってみてください!

モンリブラン
住所:福島県郡山市安積3-332-2-101
電話:024-947-1618
HP:https://www.monlisblanc.com/
Twitter:https://twitter.com/monlisblanc?s=09
Instagram:@monlisblanc

[All photos by kurisencho]

PROFILE

kurisencho

kurisencho ライター

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

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