
驚きと感動を知識につなげる!ワンダリア横浜

JR関内駅のすぐ目の前で、地下鉄の日本大通り駅からも徒歩圏内と好立地にオープンする「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(以下、ワンダリア横浜)。株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)が企画運営して、大規模複合街区「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」の3〜4階に開業する没入型体験施設です。

カラフルな入口を抜けると、最新テクノロジーとクリエイティブが融合した「深海・原生林・都市」など6つのゾーンが広がっています。美しい映像に没入する非日常の旅を通じて、自然の美しさと驚きを満喫できる体験が待っています。
施設での体験を深めるために、公式スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」も開発されています。ゾーン内の映像にスマホのカメラをかざすと現れた生き物たちの知識を得られるだけでなく、ミッションをクリアすればカフェやショップで使えるクーポンもゲットできます!

DeNAのワンダリア横浜 施設責任者 浅井洋平さんは「生き物や自然をテーマにしており、“アプリをかざす、発見する”という体験は大人から子どもまで幅広い世代で楽しめます」とコメント。単なるアート鑑賞ではなく、生き物との遭遇に驚いて楽しみながら学べるワクワクスポットになっています!
空から都市へ旅する6つのゾーン

ゾーン1「うつろう四季の彩り」は高原、ゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」は深海、ゾーン3「擬態する森」は原生林、ゾーン4「闇にふれ、光と踊る」は洞窟、ゾーン5「大空に舞う」は湖と大空、ゾーン6「イントゥ・ザ・ワンダー」は都市と、自然や街をイメージした6つのゾーンで構成されています。
ワンダリア横浜に登場する約70種類の生き物のデザインを手がけるのは、世界的にも評価されているクリーチャーデザイナー・山村れぇさん。リアルで現実離れした色彩豊かなイラストの数々が感動を呼びます。
ゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」を先行体験

今回は、全6ゾーンの中でイチオシのゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」を体験してきました。暗い部屋には、常設としては日本最大級を誇る「LEDイマーシブトンネル」を設置しています。

幅5m・奥行き8m・高さ4mという巨大なトンネルで、もちろん中に入れます。足を踏み入れた瞬間、まるで異次元にワープしたような、ぼわ~んとした不思議な感覚を覚えました!

空の映像から海に潜るところから始まる、深海を舞台としたゾーン2。頭上から足元まで高精細な映像に包まれることで、空から海へと勢いよくダイブする感覚を全身で体感できるのです。

目の前で上がる水しぶきは水滴がリアルに描かれて、言葉を失うほどの迫力!

極彩色のサンゴ礁の中を泳げば、気分はもう人魚です!

とてつもなく大きなリュウグウノツカイやエイ、渦を巻いて海中を通りすぎるイワシの群れには仰天!

スキューバダイビングをしているように海中から見上げる視点もあり、太陽のゆらめきには癒やされました。

クラゲの群れが揺蕩う映像はスノードームにして閉じ込めておきたくなるほど幻想的。

深海は宇宙のように静寂で、瞑想状態のように心が静まります。少し離れて全体を眺めたりトンネルの中で鑑賞したり、約5分の映像はあっという間に時間が過ぎて、何ループもしてしまいました。
岡村さんは「ゾーン2は空から海へ縦に展開するので、動画や縦型撮影に向いている」と撮影ポイントを教えてくださいました。どこを切り取っても絵になるので、ほかのゾーンの没入感にも期待が高まります!
「横浜バニラ」とショップでコラボ
ゾーンを体験した後は3階のカフェとショップへ。横浜発ギフトスイーツブランド「横浜バニラ」を展開する横浜バニラ株式会社とワンダリア横浜がコラボした商品も見逃せません!
カフェオリジナルメニュー

ワンダリアカフェではワンダリアの世界観と連動したポップなフードやドリンクを楽しみながら、開放的な窓辺でひと休みできます。
(上)スピルリナで海面を表現したシーフードピザ「ディープ・ブルーピザ」(税込1,580円)には、 クジラが飛び込んだメレンゲでできた潮の中にはピザソースを忍ばせています。/(下)サフランライスにチキンカレーと旬の野菜を合わせ、ピンクの猫の足跡が可愛らしい「四季のカレー 春」(税込1,380円)のほか、原生林をイメージしたサラダボウル、洞窟を表現したティラミスパフェ、お子様プレートなど、趣向を凝らしたメニューばかりです!
(上:左から)春の花をイメージしたいちご味のもちもち系の「ワンダリア フラワードーナツ」、神秘的な海をイメージした「ワンダリア シードーナツ」、森をイメージした抹茶味の「ワンダリア フォレストドーナツ」。/(下:左から)大空をイメージしたもちもち系の「ワンダリア スカイドーナツ」、洞窟できらめくホタルをイメージしたクロワッサン系の「ワンダリア 洞窟ドーナツ」
ゾーン1〜5を表現した「ワンダリアドーナツ」(6種/各税込480円)はイートイン・テイクアウトOK。ゾーン6「都市」を表現したドーナツは、シークレットのお楽しみメニューのようです!
先行内覧会での様子/(左から)ワンダリア 洞窟ドーナツ、ワンダリア スカイドーナツ
キラキラ輝くドーナツたち。日本人好みの甘さ控えめで、モチモチ、フワフワ、サックリとした食感で楽しませてくれます。

キュートなラインナップばかり。カフェでも写真撮影に夢中になることでしょう!
ショップオリジナルグッズ
ワンダリアショップには、施設内の映像に登場する生き物たちをモチーフにしたぬいぐるみ、文房具、お菓子といったオリジナルグッズを展開します。

先行内覧会ではクジラのぬいぐるみを見かけました。思わずギュッと抱きたくなる可愛らしさ! 今後どんなグッズが登場するのか情報解禁が待ち遠しいですね!
横浜の遊びと憩いの新拠点に
先行内覧会では今回コラボレーションをした横浜バニラ株式会社の代表取締役社長CEO・髙橋優斗さんも登壇されました。
(左から)株式会社ディー・エヌ・エーのワンダリア横浜 施設責任者 浅井洋平さん、横浜バニラ株式会社の髙橋優斗さん
芸能界で活躍した後にスタートアップ起業家へと転身した横浜市出身の高橋さん。ゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」を鑑賞され、「写真はもちろん、動画がすごい! 没入感をより感じて見入ってしまい、気づけば20分経っていた!」と驚きを隠せないご様子。
そして「スイーツ、飲食店、ホテルなどに並び、横浜に来るきっかけになる魅力的な観光名所として安定してほしい。また、市民の憩いの場としても長く愛され続けてほしい」と、地元横浜を盛り上げたい気持ちをフレッシュな笑顔で語っていました。

デジタル映像の中で自然界と現実の都市を巡る「ワンダリア横浜」。没入感と撮影を楽しみながらも、自然の大切さや今ある暮らしの豊かさを再確認するきっかけになることでしょう。カラフルでファンタジックな旅が待つ新アートスポットです!
住所:神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内タワー3F・4F
営業時間:10:00~19:00(月曜〜木曜)、10:00~21:00(金曜〜日曜・大型連休など)
料金(税込):大人2,900円、中高生2,200円、小学生・幼児1,000円
問い合わせTEL:050-3160-4842(受付時間10:00~18:00)
問い合わせフォーム:https://wonderia.jp/contact/
交通:JR「関内駅」より徒歩1分、地下鉄「関内駅」より徒歩1分、「日本大通り駅」から徒歩7分
公式Webサイト:https://wonderia.jp
公式X(旧Twitter):@Wonderia_info
公式Instagram:@wonderia_yokohama
[all photos by kurisencho]


