韓国のサーティワンアイス(バスキンロビンス)に行ってみた!
韓国では、「サーティワンアイスクリーム」は「バスキンロビンス(Baskin Robbins)」の名前で親しまれ、街の至る所に店舗があります。特にショッピングモールや繁華街では見つけやすく、旅行中でも気軽に立ち寄れるのが魅力のひとつです。
韓国のバスキンロビンスでは、対面で注文する以外に、キオスク端末(セルフ注文機)を使うことも可能。
画面をタッチして好きなフレーバーを選び、サイズやカップ・コーンを指定するだけ。さらに、日本語対応のキオスク端末もあるので、韓国語がわからない旅行者でもスムーズに注文できますよ。
価格はシングルレギュラーで3,900ウォン(日本円で約390円)、シングルキングで4,700ウォン(日本円で約470円)です。
韓国人気No.1フレーバー「お母さんは宇宙人」を実食!
韓国限定の「お母さんは宇宙人(엄마는 외계인)」は、韓国のバスキンロビンスで長年愛され続けているNo.1フレーバー。ユニークなネーミングですが、アイスクリームの部分を宇宙、チョコボールを惑星と見立ててつけられたのだそう。
ミルクチョコ、ダークチョコ、ホワイトムースの3種類アイスクリームにチョコボールが入っています。
今回は、たっぷり味わいたかったので、コーンでシングルキングで注文してみました。コーンにど〜ん!とのっかったまんまるとしたアイスがとってもおいしそう!
実際に食べてみると、ミルクチョコ、ダークチョコ、ホワイトムースの3種類アイスクリームが合わさりかなり濃厚な味わいです。そして時折現れるチョコレートボールの食感がアクセントになっていて、これが最高においしい!あっという間に完食してしまいました。
長年一番人気なのも頷ける最高の組み合わせのフレーバーでした。また食べたい!
韓屋を使った「バスキンロビンス 三清マダン店」とは?
韓国には個性的なバスキンロビンスの店舗がいくつかありますが、その中でも特に特別なのが、筆者が訪れたバスキンロビンス 三清(サムチョン)マダン店です。
この店舗は、韓国の伝統家屋「韓屋(ハノク)」を活かしたデザインになっており、通常のアイスクリームショップとは一味違う雰囲気を楽しめます。
また、三清マダン店でしか食べられないシグネチャーメニューがあるのもポイント。特に餅が入ったワッフルを使った「ワワトック(ワワ餅)」は人気メニューなんですよ。
筆者は夜遅くに訪れましたが、店内はほぼ満席! 食事をした後に立ち寄ってみんなおしゃべりに花を咲かせているようでした。
韓国の伝統的な雰囲気を感じながらアイスを味わえるのは三清(サムチョン)マダン店だけ。旅行の合間に立ち寄って、韓国らしい雰囲気を堪能してみてはいかがでしょうか?
ソウル特別市 鐘路区 花洞 137-6(서울특별시 종로구 화동 137-6)
営業時間:日~木曜10:00~21:30/金~土曜10:00~22:00
「バスキンロビンス」で韓国限定フレーバーにチャレンジ!
韓国のバスキンロビンスには、「お母さんは宇宙人」以外にも、韓国限定のフレーバーが多数あります。たとえば、 ブルーベリーとイチゴでフルーティーな味を追加したチーズケーキフレーバー「風と共に去りぬ」や、ブルーベリーとラベンダー味のアイスにパチパチキャンディーが入っている「シューティングスター」など、日本では味わえないユニークなアイスが勢ぞろい!
旅行の際は、ぜひ気になるフレーバーに挑戦してみましょう。韓国でしか味わえない特別なアイスクリームを楽しむのも、旅の醍醐味の一つですよ♪
公式サイト:https://www.baskinrobbins.co.kr
[All Photos By Kaori Simon]
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