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【話題】奇跡のスーパーフード「ヘンプシード」が体にいい4つの理由

Sep 25th, 2015

次々に登場するスーパーフード。聞き慣れない名前に、スーパーフード=海外のもの、という印象をもっていました。しかし、日本にもひっそりと自生すると言われるアノ植物が、次なるスーパーフードとして熱い視線を集めています。

その植物が、ヘンプ(麻)です。ヘンプシード(麻の種、麻の実とも言う)は栄養価に優れ、今やNASAで宇宙食にも選定されるのだとか!

日本にあったアノ植物がスーパーフードとして登場!

今回は、「Byron de maison(バイロン デ メゾン)」を運営するヘンプフーズジャパンの代表・松丸誠さんにヘンプシードについてお聞きして、“ヘンプシードが体にいい理由”をまとめてみました。

その1:理想的な必須脂肪酸の割合をそのまま持ち合わせている!

ヘンプシードには、14種類の脂肪酸(オメガ3,6,9,CLA,GLA,SDA )がバランス良く含まれています。注目すべきは、必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6の割合は1:3と理想に近い状態であること。必須脂肪酸は、身体のあらゆるシステムを正常に保つために欠かせない栄養素で、体内では合成されないため、食事などによって外からとり入れる必要があります。しかし、オメガ3とオメガ6をバランスよくとり入れることが重要で、それは意識的にそれぞれを摂取しなくてはならず、一般的には日本人はオメガ3不足と言われています。

しかし、先に紹介した通り、ヘンプシードは本来身体が必要としている必須脂肪酸の割合を、そのまま持ち合わせている珍しい食品です。

その2:必須アミノ酸のほとんどを含み、ミネラルとビタミンもカバー

私たちの生命を維持するうえで欠かせないのが必須アミノ酸です。アミノ酸はタンパク質を合成する物質で、アミノ酸のなかでも必須アミノ酸は必須脂肪酸と同じく、体内では合成できない栄養素です。ヘンプシードにはその必須アミノ酸のほとんどが含まれています。

またその他に、亜鉛、カリウム、鉄、マグネシウムなどのミネラル分と、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンB6、葉酸などのビタミン類も含んでおり栄養価に優れています。

米田ロコ

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