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遭遇したら怖い?それともより幸せに?世界の未確認生物5選

Nov 29th, 2016

日本にもさまざまな未確認生物がいると言われいますが、世界にも有名な未確認生物が数え切れないくらい存在します。中には遭遇すると危険な種も! そこで世界の未確認生物5種とそれらに出くわしてしまったときの対処法も合わせてご紹介。

【日本】カッパ(河童)

遭遇したら怖い?それともより幸せに?世界の妖怪5選

日本を代表する未確認生物といえばカッパでしょう。河童は日本の水魔で、浅い池や川に生息し、魚のうろこに覆われた猿のようだと言われています。人の生き血を吸って生きているそう。


魔法使いがどのようにカッパを操るかといえば、河童をだましておじぎをさせるらしいです。おじぎをすると、頭の皿から水がこぼれ、河童は全ての力を失うとか! また、魔法使いじゃなくてもご安心を。自分の名前を刻み込んだキュウリを放り投げることで、その名前の人には悪さをしないようにできるそう。カッパ伝説の残る岩手県遠野市に行く際は、自分の名前を刻んだキュウリを持ち歩いた方が安心かも!?

【チベット】イエティ(雪男)

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偽物か本物かは定かではありませんが、イエティはUMA(未確認動物)としてたまに撮影されていますね。そんなイエティはチベット原産でトロールと親戚の関係と言われています。背丈は大きいもので5メートル近くあり、頭から足まで純白の毛で覆われているそう。
 
イエティの通る道筋に迷い込んだ人や物は何でも貪り食べますが、火を恐れるので、熟練した魔法使いなら撃退することができるとか。残念ながら普通の人であったら、遭遇した際の対処法はないに等しいでしょう。できるだけ遭遇を避けたい生き物です。


【ヨーロッパ】マーピープル(セイレーン)

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ギリシャ神話に登場する海の怪物。見た目や生活習慣はさまざまでなぞのベールに包まれた神秘的な存在です。スコットランドのセルキーアザラシ、アイルランドのメロウなど呼び名が複数あり、共通点は音楽を愛好するというところ。

古代ギリシアの長編叙事詩、ホメロスの『オデュッセイア』では、セイレーンは世にも美しい歌声で船を難破させ、乗員を殺してしまうという恐ろしい生き物だと綴られています。もし船旅の途中でセイレーンの歌声が聞こえてきたら、耳を塞いで歌声が聞こえないようにし、自分の体をマストに縛り付け、セイレーンの誘惑に負けないようにしなければいけません。この方法でオデュッセイアの乗員は生き延びることに成功したそうです。


あやみ

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