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欧州5か国で寿司を食べた日本人が驚いたこと8選〜箸使いを盗み見される?〜

Mar 16th, 2017

思っていた以上の“寿司人気”をヨーロッパで感じている筆者。一週間に複数の人から寿司の話をされることが続き、イギリス・ケンブリッジの寿司屋2軒に足を運びました。「お皿によって値段が違うから気を付けて!」という言葉に見送られて。

4年前、洋食続きで疲れた味覚の骨休みとなったラトビア、デンマーク、イタリア、ベルギーで食べた経験と合わせて、欧州5か国で寿司を食べて驚いたことを紹介いたします。

サーモンが絶品

欧州5か国で寿司を食べた日本人が驚いたこと8選
ベルギーの海鮮丼

ノルウェーが近いせいか、サーモンはハズレがありません。ヨーロッパでは一番人気のネタのようで、握りの他、サーモンとクリームチーズ/きゅうり/アボカドの組み合わせが好まれます。

ベルギーの日系寿司屋で食べた厚切りサーモンの、濃厚なのにしつこくない旨さは過去最高レベルでした。

価格が高い

イギリスでは回転寿司でも、サーモン、まぐろの握りが2カンで3-4ポンド前後。イタリアでは、寿司屋は値段の張るおしゃれデートスポットという位置づけ。ベルギーの海鮮丼は、4年前35ユーロでした。

安くておいしいお寿司や海鮮丼がたくさんある日本から見ると、随分とお高い印象です。

酢飯が熱い

イタリアで食べたお寿司は、ヒスパニック系の職人が握る酢飯が熱すぎて、温度の大切さに気付かされました。

イギリスでは酢飯の温度に違和感は感じませんでしたが、日本米が使われていないので酢飯はぱさつく傾向にあるように思います。

一般的に、単にネタを置いているだけといった印象があり、ネタ側にしょうゆをつけようとすると、簡単にはがれてしまいます。小さいながらも寿司カウンターがあって中国人の職人が握っていたお店では、ネタと酢飯に一体感があり美味しく感じました。

欧州5か国で寿司を食べた日本人が驚いたこと8選
イギリスの中国人による寿司

ちなみに、てんぷらにはしょうゆかチリソースをすすめられます。



鳴海汐

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