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オープンジョー航空券活用術!ヨーロッパ欲張り旅の秘密とは?【旅の裏技】

Jul 11th, 2017

せっかく日本から遠く離れたヨーロッパを旅するなら、一度で複数の国や都市を訪れてみたいと思いませんか?

ツアーではなく、個人で自由に旅を楽しみたいという人におすすめなのが、オープンジョー航空券を利用した周遊旅行です。

思いのほかお金をかけずに実現できるヨーロッパ周遊旅行の秘密と、交通手段の手配に役立つ情報をお伝えします。

オープンジョー航空券で自由に旅するヨーロッパ

欲張りで自由なヨーロッパ周遊旅行、オープンジョー航空券でお得に叶います
オープンジョー航空券とは、2都市間の単純往復ではなく、往路と復路の発着地が異なる航空券のこと。たとえば、往路が成田発フランクフルト着、復路がバルセロナ発成田着といったルートが考えられます。こうした旅程が実現できれば、最初の目的地に戻る必要がないので、旅の選択肢が一気に広がりますね。

往路と復路の発着地が異なるルートであっても、オープンジョー航空券として通しで購入することで往復料金が適用されれば、片道ずつ別々に購入するよりも、大幅に費用を抑えることができます。

先ほどの例でいえば、オープンジョー航空券の予約に含まれないフランクフルト~バルセロナ間は別途移動手段を確保して、自由に周遊旅行を楽しむことになります。

ヨーロッパのLCC(格安航空会社)は驚くほど安い

欲張りで自由なヨーロッパ周遊旅行、オープンジョー航空券でお得に叶います
現地での移動手段を別途確保するとなると、気になるのがその費用。「物価の高いヨーロッパは交通費も高い」と思っていませんか。確かに、ヨーロッパ先進国の物価は日本と同等かそれ以上ですが、都市間交通費は必ずしも高くありません。

LCC(格安航空会社)が発達しているヨーロッパでは、各社がしのぎを削って安い航空券を売り出しています。そのため、驚くほど安く飛行機を利用できることも珍しくありません。

筆者が実際に利用した例でいえば、ストラスブール(フランス)~ポルト(ポルトガル)間が約2500円、カウナス(リトアニア)~コペンハーゲン(デンマーク)間が約1300円などです。1000円台から国際線が利用できるのが、今のヨーロッパのLCC事情なのです。

次は鉄道の早期割引と航空券予約について。ありえないほどの大幅値引きも!?

赤松春奈

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