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東京・麻布台ヒルズにて、POP UP BOX「まんが日本昔ばなし展–昔、むかし、あるところに…」が、2026年9月18日(金)〜10月25日(日)まで開催中! 昭和から平成にかけて、日本の伝統的な民話の数々を、温かみのある映像と市原悦子さん&常田富士男さんによる唯一無二の語りで伝えてきた「まんが日本昔ばなし」が令和によみがえります。世界初公開となる公認AI音声を活用した“多言語デジタルサイネージ”では、なんと6カ国語による「まんが日本昔ばなし」も体験できちゃうんです。また、あのおなじみのキャラクターがお出迎えするフォトスポットや、ここでしか買えないオリジナルグッズに限定コラボカフェメニューまで、名作の世界にどっぷりとひたれるイベントになっています。
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日本橋を訪れたら、老舗の味を楽しめるグルメにも注目したいところ。なかでも圧巻ですごい!と話題なのが、元禄3年(1690年)創業の「山本山」が手がける「山本山 ふじヱ茶房」です。300年以上にわたり日本橋で商いを続けてきた山本山は、お茶の老舗としても知られますが、海苔の販売もスタート。現在は、お茶と海苔の魅力をさまざまな形で伝えています。そんな山本山の魅力を、より気軽に味わえるのが「にほんばし海苔弁当」。価格は2,200円で、名前の通り海苔を主役にした持ち帰り専用のお弁当です。最大の特徴は、なんといっても蓋を開けた瞬間のインパクト。一般的な海苔弁当を思い浮かべながら蓋を開けると、そこに現れるのは一面の漆黒。鮭や唐揚げ、卵焼きなどのおかずは見当たりません。主役は、あくまでも海苔。一見するととてもシンプルなのに、食べ進めるとさまざまな味わいが顔を出す、山本山ならではの一箱です。今回は、そんな「にほんばし海苔弁当」の魅力を、実際に味わいながら紹介します。
東京都23区の現地ルポ/ブログの記事一覧
日本の政治・経済・文化の中心、東京23区。実際に行ってみないと分からない、現地ならではの情報をレポートしました!観光都市としても大人気で、国内外から多くの旅行者が訪れる東京23区。江戸情緒を感じられる浅草、パンダで話題の上野動物園、シンボルの東京タワーに、新ランドマークとして定着したスカイツリーが定番です。他にも1日中遊べるお台場、スクランブル交差点で知られる渋谷、ショッピングが楽しい銀座、サブカルチャーの聖地秋葉原など、魅力的な街ばかり。進化を続ける東京23区をレポートしました。東京への旅行を計画中の方から、少し興味のある方まで、役立つこと間違いなしの現地情報をたっぷりとお届けします!
