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日本最大級の内陸型大規模水族館「京都水族館」の意外な見どころ

Posted by: 山口彩
掲載日: Nov 13th, 2013. 更新日: Jan 20th, 2017
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“日本最大級の内陸型大規模水族館”というけれど・・・


2012年3月にオープンしたばかりの京都水族館。実はいまいち見どころに欠ける、というのが本音です。

例えば大水槽。沖縄の美ら海水族館のようにジンベエザメがいるわけではないし、葛西臨海水族園のようにマグロやカツオがド迫力で回遊するわけでもありません。

例えばイルカショー。エプソン品川アクアスタジアムや横浜・八景島シーパラダイスのように演出に凝っているわけでもなく、新江ノ島水族館のようにスタジアムの背後にきらめく海が見えるわけでもなく、オープンしたてだったためか調教もいまイチです。

可愛い可愛い壁画タイルに和む

日本最大級の内陸型大規模水族館「京都水族館」の意外な見どころ

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日本最大級の内陸型大規模水族館「京都水族館」の意外な見どころ

で、個人的には何が見どころなの?というと、お帰りの際の通路にほどこされた壁画タイル。え?そんなものが?と思うかもしれませんが、これが妙に可愛くて和むのです。色とりどりの魚たちに混じって、京都を代表するオオサンショウウオもお目見えしています。お土産ショップで購入できるならぜひ買いたい!と思うのですが、見当たらなかったのは残念。

トイレットペーパーのパッケージに和む


日本最大級の内陸型大規模水族館「京都水族館」の意外な見どころ

もうひとつささやかなチェックポイントとしては、トイレットペーパーのデザインです。「めぐレット」という京都ならではの商品で、給食の牛乳パックが原料になっているそう。思わずお持ち帰りしたくなるレトロ可愛さですが、そこはぐっと我慢。京都市内で小売りもされているみたいなので、どうしても欲しい方はそちらへ。

とはいえ、水槽の水は目を見はる透明度だし、アザラシの行動展示もあるし、カフェのメニューも京都の特産品を材料にしていてオリジナリティがあるし(ものによってはちょっと高いけど)、もちろん普通にいいところもいっぱいある京都水族館なのです。

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[All Photos by Aya Yamaguchi]

山口彩

Aya Yamaguchi 編集長
インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。TABIZINE寄稿者から二代目編集長へ。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。いつか宇宙に行きたい。


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