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こんなにも違う!日本人とイギリス人が考える「世界がっかり名所」

ライター: 亀田 みか
更新日: Jan 11th, 2017

どんなに名高い観光スポットでも、実際に訪れてみた時の印象は人それぞれ。旅行好きな人であれば、誰しもが一度は「こんなはずじゃなかった」という経験があるのではないでしょうか。それは先入観だったり、天気だったり、接客が残念だったり・・・様々な理由が融合した結果であることが殆どだと思います。

知名度に比例する期待感の罠

例えば、誰が決めたわけでもなく「世界三大がっかり名所」というスポットがあります。
諸説あるものの・・・日本でよく言われているのはこのとおり。

シンガポールのシンボル「マーライオン」


デンマーク・コペンハーゲンの「人魚姫の像」



ベルギー・ブリュッセルの「小便小僧」

こんなにも違う!日本人とイギリス人が考える「世界がっかり名所」
©Jaroslav Moravcik / Shutterstock.com

理由を探ってみると・・・どうやら「思ったより小さい」という意見が多いようです。

様々なメディアで「がっかりスポット」を扱う特集を組んでいますが、その多くは視聴者や読者から意見を募っており、あくまでも「意見=主観」を集めた結果です。がっかりという言葉ではなく「想像と違った」という表現が相応しいのかもしれませんね。

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