> > カリスマ女性画家、フリーダ・カーロの私物が史上初公開されたので行ってみた

,, | 旅のハウツー,観光

カリスマ女性画家、フリーダ・カーロの私物が史上初公開されたので行ってみた

ライター: Miho Nagaya
掲載日: Dec 26th, 2013. 更新日: Jan 11th, 2017


愛と自由と痛みに生きたフリーダ・カーロ


日本人女性にも熱烈なファンが多い、メキシコを代表する画家フリーダ・カーロ(1907~1954)。強く自由な女性であり、その情熱的な人生がたびたび映画化されています。日本公開された『フリーダ』(ジュリー・ティモア監督)で興味を持った人も多いことでしょう。

彼女の人生はまさに激動。少女時代、乗っていたバスが事故に遭い、下半身を鉄のパイプが貫通する大けがをし、その後遺症に悩まされながらも創作活動に没頭しました。

そして、メキシコ壁画運動の中心にいた、巨匠画家ディエゴ・リベラ(1886~1957)と結婚しますが、彼は根っからの女好きで、フリーダの妹にも手を出してしまいます。そんなディエゴの裏切りから受ける傷を紛らわすかのように、彼女もたくさんの恋に溺れるのです。芸術家のイサム・ノグチや革命家のトロツキー、メキシコを代表する女性歌手のチャベーラ・バルガスとも恋愛関係にありました。

強く自由なメキシコの女性画家、フリーダ・カーロの衣装が史上初公開 

フリーダの幻想的な自画像  ©Miho Nagaya
彼女の作品には自画像が多く、そこには孤独、痛み、苦しみ、夢、希望などが生々しく刻み込まれています。
ディエゴとフリーダは、激しくぶつかりあい、結局離婚をしますが、フリーダの病状が悪化したときに、ディエゴは彼女の元に戻りました。そして、ディエゴはフリーダの死を見届け、その3年後に亡くなりました。

強く自由なメキシコの女性画家、フリーダ・カーロの衣装が史上初公開 

メキシコの500ペソ札にはフリーダとディエゴの肖像が描かれている ©Miho Nagaya

,, | 旅のハウツー,観光


旅のハウツー関連リンク

【現地ルポ】楽々簡単!MRT北門駅から桃園空港MRT台北駅までの行き方 【現地ルポ】楽々簡単!MRT北門駅から桃園空港MRT台北駅までの行き方
あなたはやってない?京都で「あきまへん!」と嫌われないために あなたはやってない?京都で「あきまへん!」と嫌われないために
やらなきゃ損!オンラインチェックインで快適を確保する。 やらなきゃ損!オンラインチェックインで快適を確保する。
画期的なパッキングアイデア「ミルフィーユ ロールケーキ詰め」って? 画期的なパッキングアイデア「ミルフィーユ ロールケーキ詰め」って?
カーフェリー、そのメリット・デメリット・注意点は? カーフェリー、そのメリット・デメリット・注意点は?
スーツケースメーカー広報に聞く、“失敗しないスーツケースの選び方” スーツケースメーカー広報に聞く、“失敗しないスーツケースの選び方”
【夏のニューヨークで何を着ればいい?】6~8月の天気・ 気温、現地の服装 【夏のニューヨークで何を着ればいい?】6~8月の天気・ 気温、現地の服装
経験者が語る、普通乗用車による車中泊のメリット・デメリット対策 経験者が語る、普通乗用車による車中泊のメリット・デメリット対策
圏外旅行はもうできない? ネット断ちして自分を取り戻す旅の方法 圏外旅行はもうできない? ネット断ちして自分を取り戻す旅の方法
【入門編】一日違いで数万円の差も、海外航空券をお得に予約する6つのテク 【入門編】一日違いで数万円の差も、海外航空券をお得に予約する6つのテク
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 NEXT