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眠れないのはアノ食品が原因かも!? 「快眠」の妨げになる食べ物

ライター: sweetsholic
掲載日: Jan 4th, 2015.

お正月はどうしても、暴飲暴食になりがちです。わいわい楽しい時間を過ごしていると、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

眠れないのはアノ食品が原因かも? 「快眠」の妨げになる食べ物

食べ過ぎは体重の増加につながるだけでなく、眠りの妨げになることをご存知でしたか? 腹八分目を心がけると共に、これからご紹介する特定の食品や飲料にも、気をつけるようにしましょう。


甘いもの


夜のリラックスタイムに、甘いものを食べるのは至福のひとときです。しかしながらケーキやアイスクリームなどの甘いものは、不眠の原因に。

眠れないのはアノ食品が原因かも? 「快眠」の妨げになる食べ物

甘いものを食べると血糖値が急激に上がり、これを抑制するためにインスリンが分泌されます。さらにアドレナリンの分泌も促されるため、脳が興奮状態に。甘いものを食べるのは、脂肪になりにくい午前中の時間帯がベストです。

ドライフルーツ


食物繊維たっぷりのドライフルーツは体に優しいイメージがありますが、糖分が凝縮されているため、甘いもの同様に摂り過ぎは禁物です。食物繊維はお腹のなかで膨らむため、たくさん食べるとお腹が張る原因に。

眠れないのはアノ食品が原因かも? 「快眠」の妨げになる食べ物

ドライフルーツのほか、お腹の中で膨らむタイプの食品には注意が必要です。たとえば「おから」。夕食時におからを食べ過ぎた友人は、夜中に腹部が膨張、腹痛に耐えられず救急車で運ばれる経験をしたそうです。

揚げ物


夕食や飲み会などで揚げ物を食べるときには、注意が必要です。食べているときは美味しく感じても、食べ過ぎは胃もたれや胸焼けの原因に。胃腸薬に頼るのではなく、食べる量をコントロールしたいものです。

眠れないのはアノ食品が原因かも? 「快眠」の妨げになる食べ物

赤身肉


脂質は消化されるまでに時間がかかります。寝ている最中にも、胃は休むことなく働き続けることから、睡眠の妨げとなるのです。食べ応えのあるステーキや脂っこい肉料理を食べるときには、食べる時間と量に気をつけましょう。

眠れないのはアノ食品が原因かも? 「快眠」の妨げになる食べ物

アルコール


適度の飲酒は血液の循環を促し、体を温めてくれたり、疲労回復に効果があることが知られています。だからと言って、飲み過ぎは禁物。ほろ酔い気分で眠りにつくのはOKですが、飲み過ぎて酔った状態での就寝は眠りの質が悪くなります。サッポロビールのHPによれば「ビールなら500cc程度、ワインなら180cc程度」が適量だそうです。

眠れないのはアノ食品が原因かも? 「快眠」の妨げになる食べ物


日中にはたっぷり水分補給をしたいものですが、就寝前は控えた方がよさそうです。水をたくさん飲むとトイレの回数が増えてしまい、眠りの妨げになります。

このほか、覚醒作用のあるカフェインを含むコーヒーや紅茶、消化の悪いものは控えるようにしましょう。

「寝不足で体がだるい」という状況に陥らないためにも、口にするものや食べる時間にも気を配りたいですね。


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sweetsholic

sweetsholic ライター
海外を放浪しながら気ままな人生を謳歌しているフリーライター、パティシエ。世界で経験した文化や学んだお料理などをみなさまと共有できればと思っています。 世界の文化とスイーツ、地中海料理が大好き。寄稿媒体:Pouch、ANGIEなど

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