「ブルーボトルコーヒー」清澄白河店オープン
以前から話題になっていた「ブルーボトルコーヒー」日本一号店、本日8時オープンということで、さっそく並んできました!
メディア取材の機会もありましたが、“あえて” 並んでみよう!と思い立った編集部(笑)。
「雪の予報もあったし、そんなに並ばないで入れるかな~。」なんて呑気なことを考えながら、7時40分頃到着・・・
甘かったです。
ざっとみた感じで200人程並んでいました。客層は30代前後、男性の方が多い印象。出勤前と思われるスーツ姿の人もチラホラ。会社に間に合わないと判断したのか、途中で泣く泣く離脱する姿も・・・。
今朝は入場制限をかけていたため、一度に店内に入れるのは10人程。これは先が長くなりそうです。列が進んでも次から次へとお客さまが並び、行列の人数は安定して200人程をキープ。途中、お店の人が温かいワッフルを差し入れしてくれる嬉しいサービスも!
編集部も寒空の下ぶるぶる震えながら並んだ時間はなんと2時間! 並んでいる間にもコーヒーの芳醇な香りがしてきます。
次に店内に入れる人にはメニューが渡されます。ふむふむ。
今日のコーヒーは、BLEND「BELLA DONOVAN(ベラ・ドノヴァン)」と、SINGLE ORIGIN「KENYA NYERI GATHAITHI(ケニア・ニエリ・ガサイジ)」の2種類。裏面はフードメニューになっています。
いよいよ店内へ!
入口にはコーヒー豆の販売コーナーがありました。
パッケージが洗練されていてお洒落!さすが、”コーヒー界のアップル”と言われるだけありますね。
コーヒー以外にも、ドリッパーやキャニスター(共に1800円)、厚手のトートバッグ(1200円)等も販売していました。
レジに近づくと見えてくるメニュー。大きく配置された窓からは、朝の光が差し込みます。
レジ前にはグラノーラも!
コーヒー豆と同じように紙袋で販売しているあたりにもセンスを感じます。お持ち帰り用は1つ1500円とお値段が張りますが、ちょっとしたギフトに喜ばれそうですね。
コーヒー豆もオーガニックにこだわっている「ブルーボトルコーヒー」。実はこのグラノーラも保存料などが入っていないため、賞味期限が1週間程でした。ギフトにする際はその点だけ注意が必要。
店内で食べる場合は、クローバー(Clover)というオーガニックブランドのミルクを注いでくれるそうです。容器は日本でも大流行中のMasonジャー。以前、TABIZINEでも取り上げました。
レジの後ろには焙煎マシーンなどがあります。店内は、全体的に天井が高く広々した印象。
一人一人のために、1カップずつ丁寧に抽出してくれます。
コーヒーが並んでいる様子も何だか可愛い。
コーヒーは紙コップかカップか選べます。こちらは、酸味が強く香りがいいケニア・ニエリ・ガサイジ(550円)。
毎日作っているというサンドイッチ500円(写真右)は、「グリュイエルチーズ」と「ゴートチーズ&ロースハム」の2種類。ハムは売り切れてしまったようなので、チーズを注文。最初は「あたためてほしいな~」と思ったのですが、噛めば噛むほどチーズの濃厚な香りが口の中で広がり、このまま食べる方が美味しいんだと納得する味。
「スタウトケーキ」350円(写真左)は、スタウトビールをふんだんに使用したケーキ。海外のケーキはバサバサしている印象を持っていましたが、このケーキは驚く程ふわふわ! ビールと言っても嫌な苦みは無く、香ばしい香りとプチプチの食感がとても美味しかったです。
こちらはブレンドコーヒー(450円)。苦みの奥に甘味もあって、実はコーヒーが苦手な編集部員(笑)も美味しくいただくことができました!
冒頭で触れた「並んでいる間にサービスしてもらったワッフル」が気に入って注文。ワッフル(500円)は熱々、コーヒーフィルターをペーパーナプキン代わりにしているのが可愛い。
おまけ
寒い中並んだ甲斐あって、素敵な朝を過ごすことができ大満足。気さくに話しかけてくれた「ブルーボトルコーヒー」のブライアンさんに、メッセージまでいただきました。
大きな焙煎マシーンで煎られる豆を見ながら、気持ちのこもったコーヒーをいただくことができる場所。おススメです。
[BLUE BOTTLE COFFEE]
[All Photo by Maaya]