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【海外旅行】旅断捨離!日本に持ち帰るべきでないもの6選

ライター: 小坂井 真美
掲載日: Nov 17th, 2015. 更新日: Dec 2nd, 2015

何もかもが新鮮で楽しい海外旅行。旅の思い出に・・・とついつい、いろんなものをスーツケースに詰めて持って帰ってきたくなってしまいますよね。ですが、後になって「なんでこんなもの大事に持って帰って来たんだろう」と思ったことがありませんか?

法律により日本への持ち込みが禁止または規制されている品物は言うまでもありませんが、それ以外に持ち帰ってしまいがちだけれども帰国後にトラブルに発展する可能性のあるもの、ただのゴミとなってしまう可能性の高い「海外から持ち帰るべきでないもの」を6つお伝えします。


他人からの「預かりもの」



帰国時“絶対”に持ち帰るべきでないものといえば「他人からの預かりもの」。例えば現地で知り合った人から「日本にいる友達に渡して欲しい」と何かを渡された時、優しいあなたはきっと快諾してあげたくなるでしょう。ですが、決して引き受けてはいけません。仮にそれが以前から知っている友達であっても要注意です。

手渡された何の変哲もないように見えるものの中に麻薬が隠されていて、知らず知らずに密輸品の運び屋にされていた・・・という事件が実際に存在するのです。もちろん、入国時にあなたの荷物から密輸品が見つかれば、逮捕され罰せられるのはあなた! 荷物を預けた人は「そんな話知らない」と白を切ることでしょう。入国時は他人から預かった荷物を持ち帰らない! 自分を守るためにも徹底させましょう。

使い残しの現地通貨



旅先の現地通貨。「旅の記念に」とついつい持って帰りたくなる気持ちもわかりますが、全部現地で使い切ってしまうか、余ったものは現地でユーロやドルなど、日本に帰ってからも両替できる通貨に両替してしまいましょう。

記念に持ち帰った現地通貨も、実際に家に帰ると封筒に入れて引き出しの奥深くに眠ったまま・・・となるケースがほとんど。その眠ったままの現地通貨を日本円に換算してみると結構な額になる場合もしばしばです。「どうしても旅の記念に持って帰りたい」という方は小額のコインを何枚かとっておき、残りはきれいさっぱり清算してしまいましょう。また、使い残しを減らすためにも、海外旅行ではクレジットカードや海外キャッシングサービスを上手に利用することをおすすめします。

観光パンフレットやチラシ



町角や観光オフィス、各入場施設などでたくさんもらってきたチラシやパンフレット。これも「旅の思い出に」とカバンに入れて持ち帰る方がたくさんいますが、それ、本当にお家に帰ってから読みますか? もらうだけで実際に訪れなかった場所のチラシは後から見ても何のことことだかさっぱり・・・ただの紙屑の塊となる可能性大。

読みもしないようなチラシはもらわない、読んでも行かなかった所のものは捨てて帰りましょう。実際に訪れた場所のパンフレットであれば、旅の記念にとっておいてもいいかもしれませんが、これも紙屑となる可能性が大きいので、持って帰るのは数枚にしておくことをおすすめします。

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