今すぐ食べに旅立ちたい!オランダの絶品B級グルメおやつ4選

Posted by: Maki

掲載日: Dec 24th, 2015

オランダといえば、チーズにチューリップ? オランダ料理と言われてあまりピンとくるものがない方も多いかもしれませんが、ちょっと小腹が空いた時にピッタリな、カジュアルに楽しめるグルメが充実しているんです!

クロケット

絶品!食べ歩きにもピッタリなオランダのおやつ

まずはオランダのコロッケ、「クロケット(Kroket)」。

日本のコロッケのようにホクホクのジャガイモのコロッケとは違い、ホワイトソースを使ったクリームコロッケに近い感じ。サクッとした衣とトロトロクリーミーのコンビネーションがたまりません!

クロケットはオランダでは定番中の定番おやつ。なんと自動販売機で買えちゃうお手軽さ! 駅の構内などにクロケット自販機がずらっと並んでおり、お金を入れて、扉からクロケットを取り出します。

ビターバレン

絶品!食べ歩きにもピッタリなオランダのおやつ

クロケットと似たもので、丸い形をしているのが「ビターバレン(Bitterballen)」。

こちらはバーなどでおつまみとして食べることが多いようです。マスタードをつけていただくのが一般的。ビールとの相性、抜群です!

マックロケット

まだまだ続きます、クロケットシリーズ。なんとオランダのマクドナルドには、クロケットバーガー、その名も「マックロケット(McKROKET)」というバーガーがあるのです!

バンズにクロケットを挟んだシンプルなバーガーですが、これが意外とイケる! オランダのマクドナルドでしか味わえませんので、オランダを訪れた際はぜひ食べておきたい一品です。

フリット

フライドポテトといえばベルギーが発祥ですが、お隣の国オランダでも本格フライドポテト、「フリット(friet)」が味わえます。

絶品!食べ歩きにもピッタリなオランダのおやつ

街中にもたくさんフリットのお店があるので、気軽に食べることができます。フリットはケチャップよりもマヨネーズにディップするのがオススメ!

フライドポテトにマヨネーズ・・・かなりヘビーな感じもしますが、フリットはそんなに油っこくなく、ジャガイモの素材が生きていて外はカリカリ、中はホクホクで一度食べたら病みつきです。

フライドポテトって、時々無性に食べたくなるんですよね・・・。食べはじめたらとまらない危険なおやつ! 日本でも、渋谷のフリット専門店「AND THE FRIET」で、本場のベルギー・オランダの味を堪能することができますよ。

[AND THE FRIET]

ストロープワッフル

最後は甘いおやつ、「ストロープワッフル(stroop waffle)」です。

絶品!食べ歩きにもピッタリなオランダのおやつ

ワッフル生地にキャラメルが挟んであるストロープワッフル。ワッフルと言っても、生地はサクサクでどちらかと言えばクッキーに近いです。丸い形がコーヒーカップにピッタリはまるので、カップの上に乗せてあたためて、中のキャラメルを少し溶かしてからいただきます。

小さいミニワッフルなど、大きさも様々。スーパーマーケットでも購入できるのでお土産にもオススメですが、現地でぜひ食べておきたいのが焼き立ての「フレッシュストロープワッフル」!

絶品!食べ歩きにもピッタリなオランダのおやつ
(C) Maki

まだほんのりあたたかいワッフルに、トロッととろけたキャラメルがたまりません!

フレッシュな味を楽しめるのは現地ならではですが、普通のストロープワッフルなら、日本でもKALDI COFFEE FARMなどの輸入食材店で購入することができます。コーヒーカップでキャラメルを溶かして、オランダの雰囲気を味わってみましょう!

[ダールマンズ キャラメルワッフルボックス|KALDI COFFEE FARM]

[Photos by Shutterstock.com]

PROFILE

Maki

Maki ライター

旅することを仕事にして、国内・海外問わず1年の3分の1はどこかをうろついている。ライフワークである世界の若者との文化交流から学んだ経験をシェアすべく、執筆を始めたばかりの駆け出しライター。どこへ行くにもカメラと音楽、コーヒーは欠かさない。趣味はスノードーム集め。

旅することを仕事にして、国内・海外問わず1年の3分の1はどこかをうろついている。ライフワークである世界の若者との文化交流から学んだ経験をシェアすべく、執筆を始めたばかりの駆け出しライター。どこへ行くにもカメラと音楽、コーヒーは欠かさない。趣味はスノードーム集め。

SHARE

  • Facebook