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そこには今もまだ魂が宿っているよう。ココ・シャネルが暮らし、愛したパリ

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ヴァンドーム広場にあるオテル・リッツは上流階級の人々や著名人、芸術家が滞在するパリを代表するホテルのひとつ。映画や小説でも度々オテル・リッツは舞台地となり、上流階級の象徴として描かれています。

ココ・シャネルは1971年に亡くなるまで、オテル・リッツのスィートルームに滞在し続けました。シャネルの死後、ココ・シャネルスィートとして一般に公開され、シャネルの調度品で装飾され、シャネルの世界観を再現した部屋になっています(2016年1月現在オテル・リッツは改装工事中)。

[Hotel Ritz Paris]


ココ・シャネルのアパートメント

ココ・シャネルの暮らし愛したパリ
(C) Nanako Kitagawa

カンボン通り31番はシャネルの本店があります。1階はシャネルのブティックで、3階はココ・シャネルが生活をしたアパートが現在も当時のまま保存されています。ココ・シャネルは友人たちをディナーに招待したり、読み物や書き物をしたり、ごく普通に生活をしていました。

このアパートを訪れたフランスの新聞の記者はこう評しています。「ここにはココ・シャネルの魂が今もまだ宿っているようだ」。残念ながらシャネルのアパートは一般には開放されていません。British Vogueがシャネルのアパートを訪れた時に撮影したビデオが公開されているので、アパートの様子はこちらで見てみてくださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=1U1IehGmToU

こうしてココ・シャネルの過ごしたパリの地を辿っていくと、偉大なデザイナーの素顔が少し垣間みれるようです。シャネルの過ごした当時のパリは今もここに変わらずあります。ココ・シャネルの過ごしたパリに思いを馳せる旅も、素敵かもしれませんね。

[Le Parisien]
[Hotel Ritz Paris]

北川菜々子

Nanako Kitagawa ライター
2007年よりフランス在住。パリ第八大学大学院を卒業。専攻は文化コミュニケーション。趣味は映画、読書、写真、雑貨、料理、街歩き、カフェ巡り。初めて訪れたその日からすっかりパリの街に魅了され、今日も旅をするようにパリの街を歩き回る。


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