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現役トラベルライターが明かす、フリーランスのトラベルライターとして働くメリットとデメリット【旅をしながら働く】

Posted by: 春奈
掲載日: Sep 16th, 2017.
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旅好きなら気になる、旅を仕事にする方法や、旅をしながら働ける・稼げる職業。今回は、TABIZINEライターたちの生の声による、「旅をしながら働く」特集をお届けします!

現在ドイツを拠点に、フリーランスのトラベルライターとして活動している筆者。そのライフスタイルは、日本で会社員として働いていたころとはあまりにも大きく変わりました。

フリーランスのトラベルライターになってみて感じる、メリットとデメリットを包み隠さずお伝えします。


好きなことが仕事になる

現役トラベルライターが明かす、フリーランスのトラベルライターとして働くメリットとデメリット

トラベルライターをしている人、あるいはトラベルライターになりたいと思っている人は、例外なく旅することが好きなはず。フリーランスのトラベルライターとして働く最大のメリットは、やはり大好きな旅自体が仕事になるということです。

大多数の人にとって、旅行は限られた休暇を利用して楽しむもの。しかも、旅行をすればするほどお金は出ていきます。しかし、フリーランスのトラベルライターになれば、いつでも好きなだけ旅をすることができるうえ、旅をすれば記事を書くためのネタが集まるので、旅行が「出費」というよりも「投資」になるのです。

タダで旅行できるチャンスがある

現役トラベルライターが明かす、フリーランスのトラベルライターとして働くメリットとデメリット

一般にはあまり知られていませんが、トラベルライターになると無料で旅行ができるチャンスがあります。というのも、各国の観光局やホテル、旅行関連会社などが主催するプレスツアーに招待されたり、クライアントが取材経費として旅行費用を負担してくれたりすることがあるからです。

すべてのトラベルライターがこうした恩恵にあずかれるわけではなく、タダで旅行するためにはある程度の実績や実力、あるいは運が必要になることが多いですが、無料で旅行ができるなんて旅好きにとってはまさに夢のような話でしょう。筆者自身は、ヨーロッパ10か国以上を無料で旅する機会に恵まれ、とても幸運だと感じています。

春奈

Haruna ライター
和歌山出身、上智大学外国語学部英語学科卒。2度の会社員経験を経て、現在はフリーランスのライター・コラムニスト・広報として活動中。旅をこよなく愛し、アジア・ヨーロッパを中心に渡航歴は約60ヵ国。特に「旧市街」や「歴史地区」とよばれる古い街並みに目がない。半年間のアジア横断旅行と2年半のドイツ在住経験あり。現在はドイツ人夫とともに瀬戸内の島在住。


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