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現役トラベルライターが明かす、フリーランスのトラベルライターとして働くメリットとデメリット【旅をしながら働く】

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旅の空き時間が有効に使える

現役トラベルライターが明かす、フリーランスのトラベルライターとして働くメリットとデメリット

旅行をしていると、朝や夜にたいてい空き時間ができるものです。筆者が会社員だったころは、旅行中の空き時間はなんとなくダラダラと過ごしていたと記憶していますが、フリーのトラベルライターになった現在は、空いた時間に仕事をしています。

旅行中であっても、時間が許せば仕事をしてお金を稼ぐことができるのは、旅好きにとってたまらないメリットです。

興味や知識の幅が広がる

現役トラベルライターが明かす、フリーランスのトラベルライターとして働くメリットとデメリット

トラベルライターとして旅をすると、個人の趣味としての旅行だったら行かなかっただろうと思う場所に行くことがあります。そして、時にそんな場所が思いがけず興味深く「来てよかった」と思うことがあるのです。

たとえば、ポーランドのクラクフにある「シンドラーの工場」。「シンドラーのリスト」で有名なオスカー・シンドラーの工場跡を利用した博物館です。クラクフ中心部からやや遠いうえ、入場できる人数が限られているという情報があったため、趣味の旅行ならおそらく行くことはなかったと思いますが、「記事のネタになる」との一心から訪れました。

結果的に、当時のクラクフやユダヤ人の状況が肌で感じられる展示が素晴らしく、ライター魂が功を奏した経験となりました。

また、趣味として観光旅行をしていたころよりも、訪れる場所について深く知ろうとするようになったことで、さまざまな国や都市の歴史や文化に対する興味や知識が広がったと感じています。

写真を撮るのが上手くなる

現役トラベルライターが明かす、フリーランスのトラベルライターとして働くメリットとデメリット

フリーランスのトラベルライターとして活動していると、文章だけでなく写真も含めてひとつの記事として納品することが多いので、必然的に写真を撮る機会が増えます。

自分の撮った写真が旅行サイトにそのまま掲載されるわけですから、できるだけ魅力的な写真にしたいと思うのが当たり前。以前は、スマホやコンパクトデジカメで写真を撮っていた筆者ですが、トラベルライターになってからは、ミラーレス一眼を購入しました。

いい道具をもつ効果は絶大なもので、今では写真を撮ること自体がすっかり趣味になりました。もちろん、写真の質もコンパクトデジカメで撮っていた頃とは比べ物になりません。個人差はありますが、フリーランスのトラベルライターになると、多かれ少なかれ写真技術は向上するはずです。

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