世界一美味しい料理と言われる「マッサマンカレー」を本場タイのバンコクで食す

Posted by: SUNNY

掲載日: Mar 31st, 2019

2011年にアメリカの情報サイトCNNの「World’s 50 most delicious foods(世界で最も美味しい料理50)」という企画で1位になり、日本人でも知るようになった「マッサマンカレー」。本場バンコクでマッサマンカレーが美味しいと話題のローカル食堂「Krua "Aroy-Aroy"」をご紹介します。

マッサマンカレー

マッサマンカレーとは?

「マッサマンカレー」は、タイ南部発祥のじゃがいもと鶏肉を煮込んだタイカレー。日本でもレトルト食品が発売されるなど注目が高まっています。

もともとタイ南部のイスラム教徒が食べていたカレーのため、現地のタイ人にはあまり馴染みがないそう。イスラム教徒のために、基本はチキンが使われます。ココナッツミルクやピーナッツを合わせることで、辛さの中にも深いコクと上質な甘みがあるのが特徴です。

ローカル食堂 Krua “Aroy-Aroy”

Krua "Aroy-Aroy"

バンコクで人気のローカル食堂「Krua “Aroy-Aroy”」は、地下鉄BTSのスラサック駅の近く。向かいにはヒンドゥー教の寺院があり、インド系の人々が集まるタイの中でも珍しいエリアです。お店の前には花屋さんがあり、お店の外観を隠してしまっているので少し分かりにくいです。

Krua "Aroy-Aroy"

店内は現地の人で賑わい、かなりローカルな雰囲気が味わえます。「Krua “Aroy-Aroy”」はタイ語で、「“美味しい、美味しい”台所」の意味。タイ南部のさまざまなローカルフードを扱う庶民の食堂なのですが、隣に座っていた地元の人にもマッサマンカレーを勧められるほど、マッサマンカレーの美味しいお店ということで有名のようです。

マッサマンカレー

チキンの「MASMUN GAI」とポーク「MASMUN MOO」の2種類で100THB。ライスは10THBです。世界で1番美味しい料理が日本円で約385円! 

タイのカレーは、グリーンカレー、レッドカレーなど辛いものが多いのですが、マッサマンカレーはとにかく甘さが特徴。ココナッツミルクとピーナッツが効いていて、辛さの中に甘さが引き立ちます。ゴロゴロと入った大きなじゃがいもも海外のカレーでは珍しいですよね。日本人の口に合うカレーで、辛いカレーが苦手な人でも食べられます。バンコクを訪れる際は、立ち寄りたいと思うくらいとっても美味しかったです。

バンコク旅行でタイ料理に飽きたときに訪れてみてはいかがでしょうか。

Krua “Aroy-Aroy”
住所:4 ซอย ถนนปั้น Si Lom, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 タイ
営業時間:10:00〜18:00
定休日:第2、第4日曜
HP:https://www.facebook.com/kruaaroyaroy/

[All photos by Sayoko Ishii]
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PROFILE

SUNNY

SUNNY ライター

「好きなことで楽しく仕事をする!」がモットーのフリーライター。趣味の旅行を仕事にするのが現在の目標です。

【現在の居住地】東京都

【旅もしくは居住した海外】
アメリカ合衆国、韓国、フィリピン、オーストラリア、タイ、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、メキシコ

【ライター歴】ライター歴16年
ファッション誌、ウェブマガジンを中心に執筆。

【趣味】
海外旅行、料理、英会話、スキューバーダイビング

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