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20〜30代の女性に聞いた「旅先の仰天エピソード」を勝手に面白ランキング 

Posted by: 青山 沙羅
掲載日: May 23rd, 2019.

世の中の「声」が聞こえるメディア「KIKIMIMI」調査では、20〜30代の未婚女性100人に「旅先の仰天エピソード」を聞きました。みんなの失敗は、私たちが経験した失敗と同じかもしれませんよ。面白いエピソードを選りすぐりでご紹介します!

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予想しないことが起きるから、旅は楽しいと思いませんか。知らない町へ行き、慣れない交通機関に乗ります。また同じ日本であっても気候が違い、言葉が違い、文化も食べるものも違いますね。あなたも過去の旅では、楽しい思い出と共に、びっくり仰天したことを思い出すかもしれません。

世の中の「声」が聞こえるメディア「KIKIMIMI」調査では、20〜30代の未婚女性100人に「旅先の仰天エピソード」を聞きました。皆の失敗は、私たちが経験した失敗と同じかもしれませんよ。


20〜30代女性の旅先の仰天エピソードが面白すぎる


「旅先の仰天エピソード」を見ていると、それぞれの楽しそうな旅の様子が伺えます。その中で筆者が勝手に選んだ「勝手に面白ランキングベスト10」をご紹介します!

第10位 もはや観光大使?


行く先々で道を聞かれる。現地の人じゃないけど、頑張って答える(23歳・学生)

地元の人より、地元の人らしく見えるあなた。旅先にしっくりと馴染み、声をかけやすい親しみやすさがあるのでしょう。しかも観光推進に協力しているのですから、名誉市民レベル。各町の地理や名所に通じて「観光大使」を目指してみても良いかもしれませんよ。

第9位 旅先の美味しいものに誘惑されて

(写真はイメージです)

彼が初日のランチで4,500円の特大の海鮮丼を頼んだ。お腹を壊して、その次の日まで宿で寝ていた。(31歳・会社員)

旅先では美味しいものの誘惑がいっぱい。「この土地でしか食べられない」と思うと、つい欲張りになってしまいますね。ただし、無理は禁物。食べ過ぎでお腹を壊すと、旅のスケジュールが台無しに。よく言われるように「腹八分目」が大切。もう少し食べたいなというところで抑えておきましょう。

第8位 真っ黒なお皿が運ばれてきた!

(写真はイメージです)

店員さんのオススメの料理を頼んだら、お皿が真っ黒でびっくり。イカスミを使ったスペイン料理で美味しかった。(28歳・会社員)

国内外それぞれの土地では、私たちが知らないご馳走があります。見たことがない、味わったことがない、地元のグルメ。見てびっくり、そして食べてびっくり。目から鱗(うろこ)の経験が待っているから、旅は楽しいですね。

第7位 闇の力を感じる洞窟からのメッセージ?


行者の洞窟(奈良県) 中に入ったら凄い闇の力を感じ、恋人がお腹を壊したこと(たまたま?) (26歳・無職)

奈良県川上村にある奈良県指定文化財天然記念物「不動窟鍾乳洞」は、修験道の開祖「役行者」が1,300年前に発見したと伝わる鍾乳洞。男性の彼のほうが敏感で何かを感じたのかもしれませんが、夏でも洞窟内は13.5℃という涼しさなので、お腹が冷えたことも考えられますね(笑)。

不動窟鍾乳洞 奈良県川上村
http://www.vill.kawakami.nara.jp/kanko/docs/2017022500126/

第6位 素敵な添乗員さん

(写真はイメージです)


タイの添乗員さんがゲイだった。最初はビックリしたけど、気のきくいい方でいい思い出になりました。(37歳・パート/アルバイト)

タイはゲイの方が多いことでも知られますね。ゲイの方は、よく気がつき、人当たりが柔らかく、サービス精神が旺盛。接客業にはピッタリなので、あなたも彼女と一緒で楽しい旅行が出来たことでしょう。

第5位 ケチな元夫


元夫が飛び込みで宿泊する際、夜しか使わないから料金をまけろと旅館の方に言っていた。義姉もホームセンター等で小さな傷を見つけては、金額をまけさせる人で、血筋かと引いた。(38歳・その他)

夫であっても、個々の人間なので価値観は違いますが、男性で必要以上にケチなのは嫌ですね。元夫はあなたへの愛情も出し惜しみしていたのでしょうか。そうであれば、別れて正解だったかも。

第4位 チャレンジャーな旅の同行者


一緒に行く子のポリシーなのか、その子が手配してくれる旅行はいつも宿の予約をしていない。なんとか当日に宿を探す。そのうち、宿探し自体が楽しくなってきた。(39歳・会社員)

宿の予約をしないチャレンジャーな友人。石橋を叩いて渡る旅行よりも、旅先では自分の力量を試したいのかもしれませんね。友人と共にサバイバルゲームの感覚を磨いていると、実人生でも役立ちそうです。

第3位 ハエたたきで格闘したバスタイム


田舎のガレージみたいな宿に泊まったとき、虫が出ると注意書きにも口コミにも書いてあった。お風呂入っている時、なんと排水口からバカデカイムカデが出てきた。殺虫剤では死なず、ハエタタキで何百回と叩いた。しかも、友人(男性)と真っ裸で。(27歳・その他)

こちらもビックリしたのが、大胆な回答のこちら。ムカデも、あなたたちのあられもない姿に驚いたことでしょう。

第2位 動じない心への第一歩


フィジーで出された飲み物にありが入っていた。蟻(あり)が入っているというとスプーンですくいだし、「はい、どうぞ」と言われた。小さい事は気にしないという心構えがついた。(36歳・会社員)

日本人は繊細な神経を持つと言われますが、些細なことを気にし過ぎとも言えます。些細なことに左右されていては、人生の大局を見ることは出来ません。まずは日本とは違う環境に身を置き、異なる文化から価値観を学んでみましょう。ただし、蟻(あり)いりジュースはノーサンキューかも(苦笑)。

第1位 戦慄のトイレ

写真はイメージです

テーマパークのお化け屋敷周辺のトイレが、ホラー仕様。知らずに入って驚き、後から入ってきた知らない女性と二人で外に飛び出した。怖さのあまり、お互いの彼氏がトイレから出てくるまで手を取り合っていた。(25歳・自由業)

筆者が選んだ「勝手に面白ランキング」の第1位は、ホラー仕様のトイレに入ってしまったあなた。知らずに入ったら、ビビりますよね。知らない場所のトイレというだけで、ちょっと怖いのに、勝手にホラーにされては困ります。見知らぬ女性でも、生きた人間であれば頼りたくなりますね。  


20〜30代女性の「旅先の仰天エピソード」を勝手にランキングしてみましたが、みなさんユニークな旅をしていますね。え、あなたの仰天エピソードの方がもっと面白いですって?では、ぜひ筆者に聞かせてください。次の「旅先の仰天エピソード」で掲載しますよ。


[All Photos by shutterstock.com]

青山 沙羅

sara-aoyama ライター
はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファー同居人氏とNY在住。


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