神の食べ物・カカオの魅力満載!鎌倉「CHOCOLATE BANK」のクロワッサンにかぶりつく!

Posted by: kurisencho

掲載日: Aug 18th, 2019

鎌倉のメインロードと反対の西口に出た御成通りにレトロな味わいの建物。そこは歴史ある旧東日本銀行鎌倉支店跡地をリノベーションした「CHOCOLATE BANK(チョコレートバンク)」でした。コロンビア産の希少なカカオ豆を使用しているアロマ生チョコレート専門店「ca ca o(カカオ)」の手がけたチョコレートショップです。今回は、その魅力をレポートします!

ほうじ茶外観
「チョコレートには人々を笑顔にする魔法の力がある。たくさんの想いが詰まったこの場所で時間をつなぐ役割に挑戦するのがチョコレートバンクの使命」というチョコレート屋さん限定クロワッサンを実食です。そして以上の発見続々、カカオの魔法をレポートします。

コンセプトは、チョコレートと魔法の世界へ

チョコレートバンク店内
入口のガラス越しにオープンキッチン。中ではスタイリッシュなスタッフさんがチョコレートスイーツ作りの真っ最中。眺めているだけですでに魔法にかかった心地です。

広々店内には大きな丸いテーブル、ソファーテーブル席、カウンター席とあり、1人でも誰かと訪ねてもくつろげる空間です。梅雨時期のこの日、丸いテーブルの上はカラフルな傘の空でファンタジー。

至極の限定チョコルネクロワッサン

チョコレートバンククロワッサン
CHOCOLATE BANK限定「チョコルネクロワッサン」は、サクサクのクロワッサン生地の間に生チョコレートベースのとろ~りクリームがつまってコルネのような新感覚クロワッサン。クラシック・フランボワーズ・抹茶・バースデー・チョコバナナ・プレーン・ハムチーズの全7種(通常サイズ500円~・税抜)。その1個の大きいこと!ミニサイズ(300円~・税抜)もあるので、いろんな種類をぜひ食べ比べてみてください。

さらに限定の「ほうじ茶クロワッサン」と「チョコルネ ヘーゼルナッツモカ」がありました。「ヘーゼルナッツモカ」は販売期間は終了したものの、人気のため販売を延長したとのこと。爽やか笑顔のスタッフさんオススメのこの2つをチョイスしました。

チョコレートバンククロワッサン
お皿に乗せて会計をして席に着き、お上品にフォークとナイフと用意します。が、やっぱり贅沢豪快にかぶりつこうと決めました。あふれるクリーム!美味しさが口いっぱい広がって、サクサク食感がさらなる響きを奏でて至福です・・・。

チョコレートバンクほうじ茶
「ほうじ茶クロワッサン(550円・ミニ350円・税抜)」の中には、ほうじ茶と黒蜜クリームがふんわりと、クロワッサンの上にはほうじ茶チョコとカリカリの黒糖がまぶしてある和テイスト。

チョコレートバンクヘーゼルナッツモカ
「チョコルネ ヘーゼルナッツモカ(550円・ミニ350円税抜)」の中には、ヘーゼルナッツが練り込まれたほろ苦コーヒークリーム、上にはナッツのトッピング。販売期間が延長したことに頷けるビターと香ばしさ。

フード、ドリンク、スイーツと夏メニュー発信!

チョコレートバンクソフトクリーム
鎌倉野菜のオープンサンドやスープなどフード系、チョコラテなどドリンク系、季節のフルーツパフェ、ソフトクリームと充実していて、フローズンショコラが夏に向けて活躍するでしょう。

美食と美容の新体験!意外なチョコの魔法

店内奥の銀行時代の金庫室はチョコレートにまつわる本や写真のギャラリー室に変身。また、1日2枠完全予約制でカカオ主役のフルコースを堪能できる「ガストロノミー」もオープンし、夜は「CACAO BAR」となり、チョコレートとお酒の大人時間。

さらに、新鮮なカカオ豆を使用した自然派コスメブランド「CACAO365」では、カカオバターのソープなどのコスメ商品やカカオグラノーラなどを販売し、内側と外側から美と健康を応援。

実力+こだわりから生まれる魔法はまだまだ続く

チョコレートバンクケーキ

2019年にイギリスの「Academy of Chocolate2019」で、新作アロマ生チョコが金銀銅と受賞した「ca ca o」の実力。そして、農園をもつほどのカカオへの強いこだわりが重なることで生まれる可能性は未知数であり、その発見の感覚は旅をするかのよう。心躍るクロワッサンに、カカオの魅力にワクワクしながら飛びついて、魔法にかかってみてはいかがでしょう。

CHOCOLATE BANK
住所:〒248-0012神奈川県鎌倉市御成町11-8
TEL:0467-50-0172
営業時間:10:00〜18:00(CACAO BARは木〜土曜の21:00〜24:00)
定休日:月曜日
交通:「鎌倉駅」西口から徒歩1分
HP:http://chocolatebank.jp/

[all photos by kurisencho]

PROFILE

kurisencho

kurisencho ライター

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

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