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ワイキキを訪れたら要チェック!話題のベーカリーとお寿司屋を現地ルポ【ハワイ】

Posted by: kelly
掲載日: Jan 28th, 2020.

日本人の多くが「大好き!」なハワイ。きれいなビーチにからっとした気候、アロハで陽気な雰囲気に加え、ショッピングも食も充実しているとあれば、リピーターの多さも頷けます。ハワイには高級なものからストリートフードまで、ぜひ足を運びたいカフェやレストランが星の数ほどありますが、今回は2019年にオープン、もしくはスタートした店から、要注目の2店舗をピックアップしました。

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(C)kelly


ヘッドベーカーは日本人。「ハレクラニ」ブランド初のベーカリー


(C)kelly

ハワイきっての名門ホテル「ハレクラニ」の姉妹ホテルとして、2019年10月にオープンした、「ハレプナ ワイキキ」。その1階には、「Halekulani Bakery & Restaurant(ハレクラニベーカリー&レストラン)」がお目見えしました。

「ハレクラニ ベーカリー&レストラン」は、朝食からランチ、ディナーまで、活気あるオープンキッチンから地産地消にこだわった料理を提供するオールデイダイニングです。店内での飲食に加え、「ハレクラニ」ブランド初のベーカリーショップも併設。こちらが今ハワイのフードシーンを賑わせています。

ヘッドベーカーを務めるのは、提携ホテル「帝国ホテル 東京」のベーカリー課で腕を磨いた金城達弘氏。ハワイの食材を使用した特製のペストリーやスイーツ、コーヒーを販売します。大きな窓から南国の陽光が差し込む店内で食べるのもいいですし、屋外テラスの利用もおすすめですよ。

6時半から営業しているので、筆者は帰国日の朝、空港でいただこうとまだ夜が明けきってない開店直後に足を運んだのですが、同じことを考えている人は多いようで店内にはすでに複数の先客がいましたよ!


(C)kelly

さて、いくつかいただいてみたのですが、リリコイの酸味がさわやかな「リリコイブリオッシュ」(4.5ドル)ずっしり重みのある「バナナココナッツ・クイニーアマン」(5.5ドル)「ブラウニーブレッド」(6.5ドル)など、どれもこれも個性的&魅力的。日本人ベーカーが手がけているということで、甘いものも甘すぎないのもナイスです。


(C)kelly

筆者のおすすめは、クロワッサン生地を使った「パイナップル・ココナッツ・カフェアクロワッサン」(5.5ドル)。さくさくのクロワッサン生地の上にはココナツのカスタード、さらに繊細にカットされたパイナップルがのっています。ルックスだけでなく、味的にもできる子です。


(C)kelly

チーズがアクセントの「カレーパン」(6.5ドル)も癖になる美味しさ。在住の日本人にも大好評です。ハワイ在住の日本人何人かにおすすめを聞いたところ、みなさんそれぞれ異なるアイテムを推してきました。それだけどれを食べても美味しい証拠ですよね。


(C)kelly

そうそう、「ハレクラニ」特製のマカダミアナッツチョコレート「ドラジェ」も販売していました。お土産選びにも重宝することまちがいなしです!


(C)kelly

ハレクラニベーカリー&レストラン
住所:2233 Helumoa Rd, Honolulu, HI 96815 ハレプナ ワイキキ 1階
電話:(808)921-7272
ベーカリー営業時間:6:30〜18:30
HP:https://www.halepuna.com/jp/

ハワイ「すし匠」の味が気軽に楽しめる!


(C)DEAN & DELUCA

日本でもおなじみの食のセレクトショップ「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」。ワイキキには、2つの「DEAN & DELUCA」がありますが、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ店(もう1店舗はショッピングセンター、ロイヤルハワイアンセンターのB館1階海側にあります)の2階のレストラン「アルチザンロフト」が、2019年12月より同じリッツ・カールトン内の「すし匠」とのコラボレーションを実現しました。


(C)DEAN & DELUCA

「すし匠」は四谷に本店を置く老舗鮨店。リッツ・カールトン内の「すし匠」では、ローカル素材もたっぷり使った本格的な江戸前鮨がいただけます。お安くはありませんが、約10席のカウンター席は争奪戦です。その「すし匠」の味が気軽に楽しめるようになったのです。

まず、月曜から土曜のブランチタイム(10:00〜14:00)には、すし匠特製「ばらちらし」を提供。「酢締め」「醤油漬け」「昆布締め」など江戸前鮨の技法を用いた伝統的な技法と、ハワイ産の食材が融合したばらちらしは唯一無二。

具材は日替わりで約20種の魚介類(マグロ、オナガ、サンタバーバラ産焼きウニ、コナ産アワビ、子持ち昆布、チェリーストーンクラム、カッパーリバーサーモン、オノ(カマスサワラ)、モイ(コハダに似た魚)などと、約10種の野菜類(きゅうり、カイワレ、塩昆布、タロイモ卵焼き、ハワイTKGの卵焼き、しいたけ、かんぴょう、わらび、新生姜)などを使用。ハワイ産、アメリカ産のものを中心に使用しているそうです。

加えて、付け合わせ(チェリートマトのピクルス、ヤシの新芽のガリ仕立て、きゅうりのお漬物)とお吸い物、ミネラル豊富なハワイ島産桑茶がセットで、35ドル(税・サービス別)。ちなみにこちらは1日10食限定です。レストランの開店は10時ですが、開店前から名前を書いて順番をキープすることができます。

なーんて紹介してはみたもの、実は私、日中は別の予定が重なっていて、今回、食べることができていないんです。ただ食べた人に聞いたところ、見た目が華やかなことに加え、繊細な味付けでとても美味しかったとのこと。日本を代表する料理である鮨と、ハワイの食材とのコラボもいいですよね!


(C)kelly

でも、もうひとつのコラボアイテム「助六」はしっかりいただきましたよ! 1階のデリでは、11月から発売されているすし匠プロデュースの「助六」がお目見え。日替わりのつけ合わせ付きで、7時から18時までの限定で、大(30ドル)小(16ドル)の2種類を販売しています。

ディーン&デルーカ店内
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時差ボケで早起きしてしまった日に、7時すぎに偵察にいったところ、店は大賑わい。「え、助六そんなに人気なの?」と思いきや、ハワイ店限定のトートバッグ狙いの人たちでした。

ディーン&デルーカ、トート
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助六目当ての筆者は知らなかったのですが、いいお値段ですが(49ドル)かわいいのでつい買ってしまいました(マチも広く使いやすいので重宝しています)。


(C)kelly

こちらの助六は、モロカイ島産のエビ、タロイモを使った玉子焼、干しわらび、ヤシの新芽のキンピラ、ハワイ産青パパイヤのかんぴょう、カリフォルニア産タラなどをふんだんに使った贅沢な太巻き。そして、伝統的な赤酢、さっぱりした白酢のシャリを使った2種類のマカダミアナッツいなり寿司の組み合わせです。

うれしいのは、オーダー後その場で作ってくれること。10分強、時間はかかりますが、店内を見ていればあっという間です。いなり寿司には、砕いたマカダミアナッツがトッピングされていて、新発見。こんな組み合わせがあるとは! しかもなかなかの好相性、かつ食感も楽しかったです。

こちらの「助六」、すぐにいただくのも、もちろん美味しいですが、少し時間をおいて、味がしみこんでからいただくのもおすすめです。空港で食べるのもよし、ビーチで食べるのもよし。ワイキキの食の選択肢がまた広がりました。

DEAN & DELUCA ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ店
住所:383 Kalaimoku Street, Honolulu, HI 96815 ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ1階
電話:(808)729-9720
営業時間:7:00〜22:00、年中無休
*アルチザンロフトブランチタイム10:00〜14:00、ハッピーアワー16:00〜18:00(毎日)、ディナーアワー16:00〜22:00(毎日)
HP:https://www.deandeluca-hawaii.com/

 

kelly

kelly ライター
出版社勤務を経て、現在は都内でフリーライターとして活動中。辛いものとお酒全般が好き。趣味はミュージカル観劇。年に数回、「自費研修」と称し、ニューヨークや韓国に観劇にでかけるのが生きがい。

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