【YATSUDOKI】秋の新作!芋好き注目の「スイートポテトパイ」実食ルポ

Posted by: kurisencho

掲載日: Sep 9th, 2021

山梨県の人気のお菓子屋さん「シャトレーゼ」のプレミアムブランド「YATSUDOKI(ヤツドキ)」。お店には季節のフレッシュなケーキが並んでいますが、併設の焼きたて工房のパイたちにも注目です。食欲の秋、「スイートポテトパイ」が新登場しています!買ってその場で、おうちで、サクッと美味な秋の味覚パイを紹介します!

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」スイートポテトパイ

焼きたてパイが並ぶ「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI」

「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI」ディスプレイ
山梨県の八ヶ岳高原の豊かな大地がら届く、白州名水、新鮮なミルク、うみたての卵を使ったスイーツが並ぶ「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI」。吉祥寺駅から約7分、中道通りの先にある吉祥寺店を訪ねてみました。

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」焼きたてシリーズ
最高のオーブンがある「焼き立て工房」を併設し、ヨーロッパ産発酵バターを使用した“焼きたてシリーズ”が、店内入口のショーケースに並んでいます。看板商品のプレミアムアップルパイ、一粒栗のマロンパイ、あんこもちパイ、フィナンシェなど、寒くなる季節に向けて食べたくなるものばかり。

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」スイートポテトパイ(ショーケース)
その中で今回いただいたのは、新商品の「スイートポテトパイ」です。

今秋登場!スイートポテトパイ

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」スイートポテトパイ2
香ばしい色合いの「スイートポテトパイ」(345円・税込)。

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」スイートポテトパイ(ポップ)
茨城県産シルクスイートを使っています。糖度が高く、絹のようになめらかな食感が特徴です。

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」スイートポテトパイ3
手のひらサイズの大ぶりで、ずっしり重い!たっぷりのスイートポテトが良い焼き色です!

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」スイートポテトパイ(中)
シルクスイートの強い甘みが凝縮した芋あん部分。芋好きが求める、お芋の素材感を堪能するシンプルな味わい。しっとりほろほろ食感で、焼き芋を食べている気分!

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」スイートポテトパイ4
ヨーロッパ産発酵バターを折り込んだパイ生地が土台。薄いパイが折り重なって、サクサクの歯切れ!ふわっとバターの芳醇な香りと深みが、シルクスイートの邪魔をしない、ちょうどいい塩梅です。

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」スイートポテトパイ(中)2
冷めていても失われないサクサク食感とほっくり感。トースターで温めると、一層サックサクでホックホクに!甘みも強くなりますが、砂糖の甘みではなくお芋の甘みで、和菓子を食べているような贅沢さ。洋菓子のイメージが強いスイートポテトながら、くどさなく満足する逸品です!

秋も焼きたてシリーズを楽しもう

東京都武蔵野市・「Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺」スイートポテトパイ5
アップルパイやマロンパイを筆頭に、徐々に種類が増える「YATSUDOKI」の焼きたてシリーズ。秋のお散歩がてらに購入して、その場で自宅で味わって、ほっこりプレミアムな秋のオヤツドキを過ごしませんか?

Chateraise PREMIUM YATSUDOKI 吉祥寺
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町4-7-2 吉祥寺パークフロント
電話:0422-22-1820
営業時間:10:00〜20:00
定休日なし
交通:中央線「吉祥寺駅」より徒歩約7分
HP:https://www.yatsudoki.jp/
Instagram:@yatsudoki.jp

[All photos by kurisencho]

PROFILE

kurisencho

kurisencho ライター

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

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