【宮城・蔵王】渓流沿いの貸切サウナ・雪見風呂をひとり占め!冬季限定で利用開始

Posted by: 下村祥子

掲載日: Jan 31st, 2022

宮城県・蔵王にある『「蔵王の森」がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部』では、渓流沿いにある露天風呂「川の湯」が、冬季限定で宿泊者は無料で貸切利用できるようになりました。美肌効果やデトックス効果も期待できるサウナが併設された「川の湯まる」は、女性サウナーにもおすすめ。蔵王の森の中でととのう体験をしてみませんか?

大自然にとけ込むような露天風呂をひとり占め


宮城県・蔵王町の森林のなかに佇む『「蔵王の森」がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部』。同宿の本館から300歩ほど、さんぽ道に沿って蔵王の森の中を歩いた先に、渓流露天風呂・サウナがあります。眼前に渓流「小阿寺沢」が流れ、クリやコナラの自然林に囲まれた「川の湯」は、開湯400年の歴史を誇る遠刈田(とおがった)温泉のさらりとした美肌の湯が楽しめる渓流露天風呂です。


この冬はじめて、この渓流露天風呂「川の湯 しかく・まる」の2カ所も、冬季限定で貸切風呂に加わりました。温泉浴・森林浴・マイナスイオン浴が一度に味わえて、さらに併設された低温岩盤浴「川のサウナ」でととのう体験もできますよ。

冬ならではの、贅沢な雪見風呂で、ゆったりと癒しのひとときを過ごしませんか?


「川の湯まる」に併設されている低温岩盤浴「川のサウナ」

通年利用できる貸切風呂も選べます


風が心地良く、四季折々の景色が広がるかけ流しの露天風呂と、広々とした内湯がどちらも楽しめる貸切風呂「林道-rindo-」と「かもしか-kamoshika-」。プライベートな空間で安心して寛げる貸切風呂として、通年で利用できる人気のお風呂です。

湯上りに寛げる「セカンドリビング」が登場


暖かい陽の光が差し込むガラス張りのヨガハウスが、貸切露天風呂の湯上がりや待ち時間を自由に過ごせる「セカンドリビング」としてリニューアルしました。


薪の香りのする石暖炉の炎を眺めながら、近くを流れる川の音に包まれると、自然の懐に抱かれるような心地よい感覚が味わえそうです。珈琲やスイーツも用意されているので、ソファで寛ぐのも良し、読書やオセロを楽しむのも良し。床暖房完備で快適です。

「理想の日常(SM)」に出会える森林温泉リゾート


「ゆと森倶楽部」は、ホテルでも旅館でもない、美と健康をテーマとした自由でオールインクルーシブ温泉リゾートです。温泉やヨガをはじめとしたアクティビティや、野菜ソムリエによるオーダーメイド料理が提供されます。蔵王の自然の豊かさを感じながら、自分を見つめ直すリトリートステイが叶うはず。


薪の爆ぜる音、香りに癒されるひととき【暖炉ラウンジ】


出来立てを目の前で仕上げるフリーオーダースタイル【Prix fixe-プリフィクス-】


昨年リニューアルした23,000平方メートルの庭でチェアリングやガイド付き散歩を【NIWA】


ミノムシのようにシュラフで星空観賞や月光浴を【みのむしスターウオッチング】

※「理想の日常(SM)」に出会うのSM(Services Mark)マークは、レストランやホテルなどの役務(サービス)についての商標です。

 

「蔵王の森」がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上ノ原128
電話:0570-05-2311
客室数:51室 チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
公式サイト:https://www.ichinobo.com/yutomori/

 
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PROFILE

下村祥子

SACHIKO SHIMOMURA ライター

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

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